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【ゼロから始める】大学受験英語の超おすすめ参考書10冊!これで共通試験満点

【ゼロから始める】大学受験英語の超おすすめ参考書10冊!これで共通試験満点

こんにちは、プロフィールATSUです。

以下の記事では、大学受験英語は共通試験であれ、どんな難関大学の英語であれ、同じ勉強法で一気に攻略できることをお話しました。

【大学受験英語】ゼロから始めて半年で偏差値70を達成した最強の英語勉強法を公開!
こんにちは、Atsuです。 大学受験において、英語の偏差値や成績がなかなか伸びないのは本当に辛いですよね。 受験が近づいてきて急に「勉強しろ」と言われても、何をどう勉強すればいいのか分からないという人も多いと思います。 しかし、どうすれば効果的かつ効率的に英語力を伸ばせるのかを徹底的に考え、その勉強法を実践した結果、偏差値50に満たなかったセンター模試の英語が、半年で65〜70まで向上しました。 今回は、そのときに辿り着いた英語に対する考え方と勉強法をお伝えします。 大学受験英語で大事なのは「英語とは何か」を理解すること 私は高校2年生の終わり頃に、初めて英語の勉強を本気で始めました。 それまで大学受験すら考えておらず、塾や予備校にも通っていませんでした。英語学習を始めた当初は、とにかく問題集を解いたり、単語を書いたりしていました。 しかし、成績は一向に伸びません。学校の先生に聞いても、 * とりあえずこの問題集をやれ * とりあえず単語からだ といった、どこかで聞いたことのあるアドバイスばかりでした。 そこで私は、一度立ち止まり、問題集を解く時間を「英語の

今回は、私が実際にその勉強法を実践するために使用した大学受験英語おすすめ参考書10冊を、惜しみなく紹介していきます。

この10冊だけで、独学で大学受験英語の対策は可能です。塾や予備校に通わなくても、受験英語に必要な知識はすべてこの10冊から手に入ります。

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私自身も、これだけで英語の偏差値は70まで伸びました。実際に使用した順番で説明していきますね。

それでは早速まいりましょう。

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オススメ受験英語参考書【基礎固め編】

まずは、受験英語の土台となる基礎を作るための参考書から見ていきましょう。

1.キク英文法

大学受験英語に限らず、英語学習はまず文法から始めるのが鉄板です。私が受験期に一番最初に取り組んだ参考書が、この「キク英文法」です。

必要な文法知識が非常にコンパクトにまとまっていながら、内容はかなり網羅的です。この1冊をマスターすれば、英文法でやることはほぼありません実際、私はこれ以外の文法書は使っていません。

この参考書を何度も繰り返し、徹底的に暗記した結果、文法問題で点数を落とすことはほぼなくなりました

ただし、コンパクトな分「少し読みにくい」と感じる方もいると思います。その場合は、より解説が詳しく、平易な文章で書かれている「一億人の英文法」もおすすめです。

これから受験対策を始める人基礎ができていない人は、まずこの参考書から取り組みましょう。


2.速読速聴・英単語 Core 1900

英文法の勉強と並行して進めたいのが英単語です。私が最初に使った英単語帳が、この「Core 1900」。

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私は100周以上はやりこみました(笑)。その結果、私のCore 1900は原型をとどめないほどボロボロになりました。

個人的な感覚ですが、大学受験英語で問われる英単語の8割以上は、この1冊に含まれていると思っています。つまり、先ほどの英文法書とこの単語帳だけで、受験英語成功の大部分はクリアです。

内容は基礎単語から英検準1級レベルまで幅広く、東大・京大レベルの英語でも十分頼りになります。

さらに、この単語帳には長文とCDが付属しているため、単語を覚えながらリーディングとリスニングの練習も可能です。それで約2000円なので、コスパはかなり高いです。

この1冊を完璧に仕上げたら、「受験英単語の基礎はできた」と断言していいレベルです。

2020年に、私ATSUが出版したDistinction2000もCore1900同様、基礎づくりに適した単語帳です。読み聞きだけでなく、話せるようになりたい人におすすめしたい単語帳です。

英単語帳Distinction 2000 について詳しく解説します
こんにちは。ATSUです。 今回は私が10人のネイティブと制作した英単語帳『Distinction2000』の記事を書こうと思います。 ・一体どんな人がターゲットなの? ・他の単語帳とどう違うの? そんな疑問に答えるべく、本記事を書いていきます! Distinction 2000にはどんな英単語が収録されてるの? Distinction 2000はずばり 英語学習の基盤となる単語・表現を収録した英単語帳 です。 基盤となる単語・表現とは、今後英語学習を進めていく上で出会う機会の多い英単語たちです。 そうした英単語の中でも、「中級レベル」と言われる単語・表現を主に扱っています。 市販の英単語帳で言えば Core 1900、Duo 3.0、鉄壁、速読英単語(必修)などと収録語彙はかなり似ています。 これらの中級レベルの英単語たちは、今後の英語学習において出会う語彙の大部分を占めるものです。 ※一般的に中級レベルと言われる語彙よりも難しいものや簡単と言われるものでも、用法やあまり良く知られていない意味のあるもの、派生語で重要なものがある場合は収録語彙に含めました。

3.キクタン Advanced 6000

この英単語帳は、Core 1900の補助教材として使うのがおすすめです。難易度はCore 1900より少し高い程度なので、基礎単語がある程度身についている人に向いています。

初めての1冊には不向きですが、基本単語帳と併用することで効果を発揮する単語帳です。

💡
ちなみに「キクタン」という名前ですが、私は音声は一切聞いていません。CDは買った瞬間に外しました。発音記号が読めれば問題ありません。

4.キクブン

英文法と単語帳を仕上げた後に取り組んだのが、この「キクブン」です。

キクブンは、270個の重要構文がまとめられた構文集です。「構文って何?」という方もいると思うので簡単に説明すると、英文法でよく使う形を切り取って整理したものだと考えてください。

(例)
It is ~ for <人> to do
<人>にとって…することは~だ

上記のような形です。これは英文法書にも載っていますが、頻出表現だけを抜き出して覚えやすくしているのが構文集の役割です。

こうした構文を覚えることで、英作文やスピーキング時に、英文を素早く組み立てる力がつきます。必須ではありませんが、知識の整理に非常に役立つ良書です。

ちなみに、これのCDも私は使っていません。

英語構文の勉強法を徹底解説!そもそも構文とは何か
こんにちは、Atsuです! 今回は英語の構文の勉強法についてお話ししていきます。 巷の英語学習書コーナーに溢れる「英語構文」の参考書を前に、「なんかよく分からないけど大事そうだから買ってみよう」と思ったことはありませんか? 「そもそも構文ってなんなのか」 「どうやって暗記すればいいのか」 というポイントを意識していなければ、残念ながら勉強の効果は大きく半減してしまいます。 いざ「構文とは?」と聞かれると、答えに詰まってしまう方も多いと思います。 この記事では、構文の正体と構文の勉強・暗記法について、できるだけ分かりやすく解説していきます。 【定義】構文ってそもそも何? 構文とは、私の考えでは文法書にある「よく使われる文構造」をまとめたものです。 極端な話、文法書を一冊きちんとやり切れば、構文集に載っている内容はほぼカバーできます。 ただし、文法書をやらずに構文集だけを進める場合、構文集はすべての文法事項を網羅する目的では作られていないため、知識の抜け漏れが起きやすくなります。 その点はあまりおすすめできません。 構文を暗記するメリットとは? 構文集には、よ

オススメ受験英語参考書【運用学習編】

ここからは、基礎を固めたあとに、知識を実際に使って英語力を伸ばすための参考書を紹介します。

1.ポレポレ英文読解プロセス50

英文法と英単語を一通り終えた後、それらを使って本当に英文が読めるかを確認するために使ったのが、この参考書です。

「ポレポレ」という可愛い名前とは裏腹に、内容はかなりハードです。

ただし、難易度が高く、語彙・文法ともに質の高い文章が揃っているため、複雑な英文構造を正しく理解できているかの確認には最適です。

最初は意味が取れず、自信を失う人もいるかもしれません。その場合は、後述する参考書を先にやっても全く問題ありません。

💡
一点だけ注意点を挙げると、日本語訳に少し重点を置きすぎている印象があります。私は「英語は英語で考える」意識が大切だと思っているので、その点はやや気になりました。ただ、受験英語では和訳問題も多いため、目的を考えれば納得できる内容です。

2.センター英語試験 過去問(25年分)

センター英語試験の過去問です。25年分収録されていますが、私はそのうち10〜15年分程度しか解いていません。

センター英語は、簡単すぎず難しすぎず、自分の基礎力を確認するのに最適なレベルです。本番形式に慣れることで、スピードアップにもつながります。

センター試験を受ける方にとって、過去問演習は必須です。

センター試験は現在廃止され、共通テストに移行していますが、考え方自体は今でも十分参考になります。


3.黒本

河合塾が出している、英語模試の過去問集です。他の予備校も類似の問題集を出していますが、難易度が最も本番に近いと感じました。

本番の過去問だけでは物足りない方は、ぜひ取り組んでみてください。


4.青本

駿台出版の英語模試集です。難易度にややブレがありますが、演習量を増やしたい人向けです。

本番過去問と黒本をやった上で、さらに解きたいという方におすすめです。


5.白本

代々木ゼミナール出版の模試集です。他の2冊と比べるとやや簡単で、本番とは少しズレがある印象です。

それでも、センター英語を解き尽くした人には選択肢の一つになります。私はそのレベルに達していたので、受験期終盤に取り組みました(笑)。


6.難関大英語 過去問(赤本)

最後は、難関大学の英語過去問です。

共通テストで8〜9割安定して取れるようになった方は、難関大学の英語問題に挑戦することで、さらにレベルの高い英語に触れることができます。

同じレベルの問題を解き続けても、実際に身につくのは一部だけです。解ける問題を解くのは勉強ではなく、自己満足になりがちです。

共通テストで結果が出るようになったら、赤本を使って一段上のレベルを目指しましょう。結果的に共通テストの点数もさらに伸びます。


まとめ

今回紹介した大学受験英語の参考書10冊、いかがでしたか?

本屋に行くと参考書は山ほどあり、ついあれこれ手を出したくなります。実際、私の周りにも「参考書コレクター」のような人はたくさんいました。

しかし、本当に必要なのはたった10冊です。この10冊をやり切れば、どんな難関大学の英語問題も独学で対応できる力が身につきます。

大学受験は時間との勝負です。限られた時間の中で、効率よく英語力を伸ばすために、この記事を参考にしながら学習を進めてください。

応援しています。

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