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自信をつける方法

自信をつける方法

今回は「自信」についてお話ししていきたいと思います。みなさん、職場や学校、またはYouTubeで、

  • この人すごく自信があるなぁ
  • どうやったらこんなに自信を持てるんだろう?

と思ったことはありますか?自信というのは、英語学習においても仕事場においても大きな役割を果たしてくれます。

しかし、なかなか自信をつけるのは難しいと思う方も多いと思います。

今回は、

  • 自信とは何か
  • 自信は生まれつきなのか
  • 自信の構成要素
  • 自信はなぜ重要なのか
  • 自信を形成するための行動

この5つについてお話していきます。

今回の記事で、自信を身につけるプロセスを理解し、自分で自信をつけていくための道筋を明確にしていきましょう!


「自信」とは何か?

そもそも「自信」とは何なんでしょうか。

「自信」というのは、

「自分が何かを達成しようとする際に、それが本当に達成できると信じられる度合い」

のことです。

その中でも、過去の経験に基づいた確証の度合いだと思ってください。

「自信がある」というのは「すべてにおいて自信がある」というわけではなく、ある程度特定された領域において自信が構築されていくイメージです。

よく「自信」は英語で self-confidence と言いますが、これに似た単語に self-esteem があります。これは「自尊心」を意味する単語です。

自尊心と自信は混同されがちですが、この2つは異なります。

「自尊心」とは、無条件に自分の存在に価値があると感じることです。したがって、過去の積み上げが大きく影響する「自信」とは異なるので注意してください。

今回お話しするのは「自信」の方です。


自信は生まれつきなのか?

私Atsuは自分で言うのも何ですが、結構自信があるタイプだと自負しています。

💡
しかし、小さい時から自信があったかというと、全くそうではありません。正直、もともと内気で弱気な性格で、泣き虫でもありました。自信を持つ以前に、新しいことにチャレンジすることに恐怖を抱いていたタイプでした。

そんな自分でも今では「自信」をもって、どんどん新しいことにチャレンジしていけるようになりました。

自信を持てたきっかけは?

自信を持つことができたきっかけは、

高校2年生の時に英語学習にはまって、英語力を伸ばすことができた

ことです。

  • アメリカの公認会計士の試験にチャレンジ
  • 海外大学院留学

この2つにチャレンジして行動できたのも、高校2年生での英語学習の成功体験に基づいていると感じています。

何が言いたいかというと、自信というのは、

  • 生まれつきの性格や育った環境ですべてが決まるわけではない
  • 意識的なマインドセットの変革と行動の積み重ねで育てられる

ということです。

多くの心理学の研究でも、自信というのは後から構築できるものだと言われています。

みなさんに知っておいてほしいのが、

「自信」は生まれつきではなく、自分の意識次第で育成できるスキルである

ということです。


自信の構成要素

自信は何から形成されるのか。何から生まれるのか。一言で言うと、

自信は「行動」によって形成されます。

したがって、自信を構成する要素は、

過去の行動と経験、特に成功した経験です。

例えば、「英語を上手に話す」という領域における自信であれば、

「英語を上手に話した」という行動によって生まれた経験を積み重ねることで、自信につながっていくということです。

自信がないから行動できない

というのを耳にしますが、これは完全に真逆です。

行動していないから自信がない」のです。

行動が自信の源泉なのであれば、自信を構築するための始点は「行動」です。

「自分に全然自信がないから行動ができない」というのは当たり前の状況。なぜなら、行動していないからです。

逆に、自信がある人は、すでに行動しているだけです。

自信をつけるためにすべきことは至ってシンプルです。

何か1つアクションを起こす

そのアクションに基づいて自信がついていく

さらにアクションを起こしていく

この「ポジティブサイクル」を作っていくことが、自信をつけるための道筋となります。


自信はなぜ重要なのか

なぜ自信をつけることが重要なのか?

自信とは、あることを自分がどれだけうまくできると「思うか」に過ぎません。実際に目に見えるスキルを測定しているわけではないのです。

言い換えると、自分にものすごく自信があったとしても、スキルや能力は全然ないということも、極論ありえます。

じゃあなぜ「自信」が重要なのか。それは、

自信が次の行動を導いてくれるから

です。

自分の中に存在する自信は、ポジティビティ」や「幸福感につながり、さらに向上したいという気持ちを生みます。そしてそこから、リスクを取ってでも行動することにつながっていきます。

もちろん、自信があるからといって何でもうまくいくようなマジックは起きません。でも次のゴールを達成するために、リスクを取り行動するための土台を作ってくれることは間違いないでしょう。

ここまでの話をまとめると、

行動によって自信が形成され、その自信が次の行動を導いてくれる(行動→自信→行動)

これがぐるぐる続いていく。だから自信を形成することは、このポジティブサイクルを作る上で必要不可欠なのです。

「行動なしには自信をつけることはできない」=「正しい行動をすれば自信をつけることができる」ということです。


自信を形成するための行動

ここまで自信の大切さについてお話ししてきましたが、次はより具体的な方法についてお話ししていきます。

まず、3つの観点からお話しします。

  • マインドセット
  • 達成するための道筋を思考する
  • 行動する

マインドセット

1つ目は「物事の考え方」です。

① 人は自分が思うほど、自分のことを気にしていない

英語でも People don't care about you as much as you think they do. という表現があります。これは海外にいるとき、よく聞きました。

「周りの人は、あなたが思うほどあなたのことを気にしていない」ということです。

これを聞くと少し寂しく感じるかもしれませんが、ポジティブに考えると、周りはそんなに自分を見ていないのに、周りの目を気にしすぎて行動できなくなっていることが多い、ということです。

例えば、英語のクラスで英語で自己紹介しなきゃいけない状況を想像してみてください。自分の番がきたとき、「自分の英語は下手だから…」とか「周りに聞かれたくないな」とか不安がよぎる人も多いと思います。

でも相手の立場に立つと、正直、気にするほど注目していないんです。極論、他の人の英語を聞いているとき、ああだこうだ考えながら注意深く聞くことって、そんなにないと思います(笑)

「人はそんなに自分のことを気にしていない」

このマインドセットを持っておくだけで、一歩を踏み出しやすくなります。

② 自分が達成したことを定期的に思い出す

ノートに書くでも、スマホに記録するでも何でも良いので、達成したことを記録して、思い出すようにしてみてください。

人は成功よりも失敗の方が記憶に残りやすいので、自分を過小評価しがちです。でもそれは自信形成の観点ではマイナスです。だからこそ達成したことは定期的に思い出して、自分を褒めてあげましょう。


達成のための道筋を思考する

「自信を生み出すものは行動」という話をしてきましたが、じゃあ「行動・行動・行動」とがむしゃらに何かすればいいのかというと、そうではありません。

行動しないよりは、行動した方がいい。でも、せっかく行動するなら、その行動が成果につながる可能性を最大限高める必要があります。

自信を構成する要素は、過去の行動と経験、特に成功した経験です。

行動する前に、家やカフェなどリラックスできる空間で、

  • 理想の自分に近づくために何が必要か
  • 何をする必要があるのか

をできる限り論理的に考えてプランを作ってから実行すると、より価値のある行動にできます。


行動する

最後に大切なのは、実際に行動することです。

いくら最高のマインドセットとプランを作っても、実行しなければ絵に描いた餅、pie in the sky になってしまいます。

なので、しっかり実行していきましょう!

とはいえ、実行するのは簡単ではないですよね。集中力や生産性など、いろいろ問題が出てくると思います。

そういった問題を解決するために、YouTubeではさまざまな動画コンテンツを提供しています。ぜひそちらもご覧ください。

集中力を爆上げする方法


生産性を高める方法


おわりに

いかがだったでしょうか?今回は、

  • 自信とは何か
  • 自信は生まれつきなのか
  • 自信の構成要素
  • 自信はなぜ重要なのか
  • 自信を形成するための行動

この5点についてお話しました。

これら5つのポイントを押さえて、どんどん行動につなげ、自分の自信を積み上げていきましょう!

YouTubeでも関連する動画があります。ぜひそちらもチェックして、知識の定着に役立ててみてください。それでは!

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