こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この度、11度目の Distinction チャレンジを開催することになりました!!!
今回はお盆期間の開催です!
これまでの Distinction チャレンジは、
- 1回目:ゴールデンウィーク(5月)- 2021年
- 2回目:お盆休み(8月)- 2021年
- 3回目:年末年始(12-1月)- 2022年
- 4回目:ゴールデンウィーク(5月)- 2022年
- 5回目:お盆休み(8月)- 2022年
- 6回目:年末年始(12-1月)- 2023年
- 7回目:お盆休み(8月)- 2023年
- 8回目:年末年始(12-1月)- 2023-2024年
- 9回目:お盆休み(8月)- 2024年
- 10回目:年末年始(12-1月)- 2024-2025年
に開催してきましたが、どれも何百人という多くの方にご参加いただき、本当に大きく盛り上がりました!
過去の Distinction チャレンジの様子はコチラから。
これまでキーワード「Distinction」も何度か X(旧Twitter)でトレンド入りし、さらに盛り上がりました。
皆が休んでいる期間に勉強しまくるという、なんとも言えない企画ですが、学習に対する膨大な熱量を持つ皆さんと、またチャレンジできることを嬉しく思います。
そんな思考のもと、今回もまた本気で頑張っていきましょう!
さて、
「Distinction チャレンジって何?」
「今回初めてだからよく分からない…」
という方も、もしかしたらいるかもしれませんが、安心してください。
本記事で、
- Distinction チャレンジとは?
- 今回の Distinction チャレンジの全容
が分かりますので、ぜひご一読ください!
みんなで本気で勉強しまくりましょう!
英単語帳 Distinction について

2018年から約6年にわたり、
だけを厳選収録した英単語帳 Distinction I, II, III, IV, V, Structures を制作・出版してきました。
また、3年間にわたりエンジニアの方々と何度も議論と改善を重ねて開発した Distinction App もローンチし、多様な学習スタイルに対応しています。
Distinction を主とする Atsueigo のプロダクトは、すべて私の「欲しかった」を体現したものです。
つまり、
私が英語学習を集中的に行っていた時に、これがあれば現在の英語力はずっとレベルの高いものであっただろう
と、私が強く感じるプロダクトです。
正直、現在これらを使用して英語学習している方々は、あっという間に私の英語力を追い越してしまうだろうなと常々思っていますが、それは私にとって大変嬉しいことです。
どんどん Distinction で学習し、卓越した英語力を身につけてください。
今後も、私たちは Distinction の世界を展開していきます。
【第11弾】英単語帳 Distinction チャレンジ開催決定!8月11日(月)-8月18日(月)
さて、前置きが長くなりましたが、今回、
を行います!
Distinction チャレンジは、簡単に言えば、
- Distinction 1,2,3,4,5,S や Distinction App を持っているが、なかなか学習にコミットできない
- ストイックに学習する機会が欲しい
- がっつり復習したいが、なかなか機会を見つけられない
という方々をサポートすることを目的にした、
です。
本気でやりたい方のみ、参加してください。

英単語帳 Distinction チャレンジ概要
- チャレンジ期間:8月11日(月)- 8月18日(月)(合計8日間)
- 参加方法:@atsueigo をフォローし、X(旧Twitter)で参加表明(詳細は後述)
- 参加に必要なもの:Distinction 1,2,3,4,5,S, Distinction 2000 and/or Distinction App + やる気
- 参加料:無料
- 学習範囲:Distinction 1,2,3,4,5,S,2000(一冊でも可。組み合わせ自由)
- 学習タスク:学習範囲内の英単語を期間中に最低4回取り組む+学習報告(X/Twitter)
- 賞品:毎日X/Twitter で学習報告を行い、かつ目標を達成した方の中から抽選で3名様に以下いずれか1つプレゼント(選べます)
- Distinction 1-5S の中からお好きな書籍1冊
- 発音マスタークラス
- 英語学習法講座
※@atsueigo をフォローし、参加表明をしてください。
※書籍は物理発送のため、日本国内在住で受け取り可能な方に限ります。
※当選者にはチャレンジ期間終了後1週間以内に X の DM でご連絡します。
※応募方法・抽選方法・当選に関するお問い合わせは受け付けていません。
※抽選者の公表はしていません。
※DM連絡後、期日(おおむね1週間程度)までに賞品送付先などのお返事がない場合は辞退扱いとなります。
私(ATSU)も参加します。私は 8日間で5冊分=2,000語 × 4回=8,000回 に取り組みます。
本チャレンジは自由参加・無料企画です。私がコーチングや質問対応を行うことはできません。各自が8日間しっかりとチャレンジを意識し、強い意志を持って成長を実現してください。
英単語帳 Distinction チャレンジ参加方法

Distinction チャレンジ参加宣言テンプレ
【第11弾】英単語帳 Distinction チャレンジ 参加宣言
8月11日(月)-8月18日(月)の8日間で以下の英単語帳を4周します。
取り組む英単語帳:Distinction 1,2,3,4,5
予定学習回数:8,000回
Distinctionのタイプ:書籍 / アプリ / 書籍&アプリ
意気込み:XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
#英単語帳Distinctionチャレンジ
※投稿例は下記参照

賞品について

チャレンジ概要にも記載した通り、毎日 X(旧Twitter)で学習報告を行い、かつ目標を達成した方の中から抽選で1名様に
- Distinction I-V / Structures のうち一冊
- 発音マスタークラス
- 英語学習法講座
のいずれか1つをプレゼントします!
抽選対象となる条件は以下の通りです。
- X(旧Twitter)で @atsueigo をフォローしている
- 参加宣言をしている
- 毎日X(旧Twitter)で 学習報告をしている
- 目標達成している
です。
※当選者には X の DM からご連絡します。
※当選に関するお問い合わせにはお答えできません。DMの通知をもってかえさせていただきます。
Distinction チャレンジ 詳細(必読)
Distinction チャレンジのテーマ
Distinction チャレンジのテーマは、とにかく、
です。
言い換えれば、短期間の中で同じ英単語に高頻度で出会うこと。
これが最大のテーマです。
そのため今回は、
「学習範囲内の英単語を開催期間中に最低4回学習すること」
をタスク(目標)とします。
「高速で単語帳を回転すること」をテーマとしている理由は、英単語学習本 Vocabularist や英単語暗記法の動画、記事でも何度も解説しているように、
だからです。
そして今回このチャレンジでその感覚を体得していただきたいと思っております。
頻度の重要性について、詳しくはVocabularistや動画、記事をご覧ください。
Distinction チャレンジのルール

ここから、Distinction チャレンジのルール(=やるべきこと・やらないべきこと)を明確にしていきます。いわゆる、学習戦略です。
5つのルール(学習戦略)
- 学習範囲は最低1冊以上(400語×4回=1,600回)
- 取り組む定義:単語確認・意味確認・発音確認(5-15秒)
- 優先順位:8日間で4回達成 > 例文・語源をじっくり読んで未達成
- 同日に4回ではなく、別日で4回
- 毎日の学習を X(旧Twitter)で報告
これらのルールは、上記のテーマを達成することが目的です。
必ずこれらのルールに従ってください。自分のやり方でやりたい、学習期間を変更したいなど、本ルールから逸脱したいという方は、本チャレンジに参加せず、自学してください。
やるべきことをしっかりとやり遂げるからこそチャレンジなわけで、自由学習になってしまうとそれはチャレンジではありませんので、参加者はルールを必ず守ってください!
1. 学習範囲は最低1冊以上
使用教材は Distinction 1,2,3,4,5,S, Distinction 2000 のいずれか、もしくはその組み合わせです。
一冊だけ取り組みたい方は、一冊すべてに取り組んでいただきます。その場合、学習範囲は収録英単語400語(構文は130個)になります。8日間の中で各単語に4回取り組むことになりますので、400語の英単語帳であれば、
- 1冊:1,600回
- 2冊:3,200回
- 3冊:4,800回
- 4冊:6,400回
- 5冊:8,000回
に取り組むことになります。
※Distinctionは1冊あたり400の語彙が収録されています。ちなみに本記事では語彙と英単語は同義です。
※Distinction 2000での参加もOKです。
2. 取り組むの定義(重要)
本チャレンジでいう「取り組む」とは、以下の3つのみです。
- 英単語を見る
- 意味を確認する(同義語でも可)
- 発音を確認する(できれば意味をイメージしながら2,3回発音する)
例文や語源をじっくり読む必要はありません。
この3つを行うのにかかる時間は 5〜15秒 だと想定されます。その場合、一日あたりの学習時間は以下のようになります。
A:1冊(400語)
総語数 = 400語 × 4回 = 1,600回
1日あたりの時間 = 約16.7分 〜 約50分
B:2冊(800語)
総語数 = 800語 × 4回 = 3,200回
1日あたりの時間 = 約33.3分 〜 約100分
C:3冊(1,200語)
総語数 = 1,200語 × 4回 = 4,800回
1日あたりの時間 = 約50分 〜 約150分
D:4冊(1,600語)
総語数 = 1,600語 × 4回 = 6,400回
1日あたりの時間 = 約66.7分 〜 約200分
E:5冊(2,000語)
総語数 = 2,000語 × 4回 = 8,000回
1日あたりの時間 = 約83.3分 〜 約250分
F:Distinction 2000(2,000語)
総語数 = 2,000語 × 4回 = 8,000回
1日あたりの時間 = 約83.3分 〜 約250分
上記の計算式は以下の通りです。
1日あたりの時間(分) = 総語数 × 4回 ×(5〜15秒)÷ 60秒 ÷ 8日
つまり、
1冊の方は1日約16.7分〜約50分、5冊の方でも1日約83.3分〜約250分
という計算になります。
学習範囲の解説で「1,600回」「8,000回」といった数字を聞くと、圧倒されてしまいそうですが、本チャレンジでは「取り組む」の定義を上記3つに制限することで、短時間で範囲内の英単語に高頻度で触れることを可能にしています。
3. 優先順位:8日間で4回を達成 > 例文や語源をじっくり読んで未達成
先ほど、本チャレンジにおける「取り組む」の意味を定義しましたが、それでもやるべきこと以上のことをやってしまう方が、実は結構多くいらっしゃいます。
- 例文もしっかり確認したい
- 語源もしっかり読みたい
- ニュアンスもネットで調べたい
学習をしていると、色々とやりたいことが出てきます。私も経験がありますので、その気持ちはよく分かります。
しかし、英語学習に限らず、物事には必ず優先順位があり、それはそのアクションのテーマ・目的によって決まります。
今回のチャレンジのテーマは、
- 高速で単語帳を回転すること
- 短期間で同じ英単語に高頻度で出合うこと
です。
そのため、
例文・語源・ニュアンスなどは、最終的には有用な学習ではあるものの、今回のチャレンジにおいて優先順位は低い
という位置付けになります。
自分のやりたいことに身を任せるのではなく、やるべきことにフォーカスして、今回は上記3つだけを行ってください。
4. 同日に4回ではなく、別日で4回
今回は8日間という短い期間の中で、自分で設定した学習範囲の英単語に最低4回取り組んでいただきます。
ここで重要なのは、4回というのは同日に4回取り組むのではなく、別日に取り組むという点です。
これは、一度英単語に取り組んでから次に取り組むまで、ある程度の時間を設けた方が、記憶の定着に対する学習の貢献度が高くなるからです。
5. 毎日の学習をX(旧Twitter)で報告
最後に、必ず毎日学習報告をしてください。
学習報告は、必ず以下のテンプレを使ってください。
投稿時には #英単語帳Distinctionチャレンジ のハッシュタグを付けてください。
学習報告用テンプレ
Distinction チャレンジ学習報告【X日目】
対象単語帳:Distinction 1
取り組んだ単語範囲:1-200(200/1600)
感想:どんどん進めていきます!
#英単語帳Distinctionチャレンジ
学習計画の立て方&進め方
学習計画と進め方についてお話しします。学習計画はいたってシンプルで、
です。
例えば、このチャレンジで1冊分取り組むと決めた方は、
400語 × 4回 = 1,600回
となります。
1,600 ÷ 8 = 200語
つまり、1日200語分、英単語帳の順番通りに取り組めばOKです。
- 1日目:1〜200語
- 2日目:201〜400語
- 3日目:1〜200語
という流れになります。簡単ですね。
ページの途中で止まってしまうなど、中途半端なところで止まるのが嫌な場合は、多少であればキリの良いところまで進んでいただいても構いません。
それだけです。今回はとにかく シンプルに進めていきます。
アプリの方は Distinction Challenge モードを使おう!

Distinction チャレンジをアプリでも行いやすいように、アプリには Distinction Challenge モード が搭載されています。
設定方法は以下の通りです。
- Today タブから Today's Learning をタップ

- Distinction Challenge Mode をオンにして、単語数を選択
※複数冊でチャレンジに参加する場合は、各単語帳で同様の設定が必要です。

- Today's Learning の領域に 「D」マーク が付いていれば設定完了です!

Distinction 2000 の使用について
Distinction 2000 は単語数が多いですが、やり切れると自信のある方は、同一ルールで参加可能です。
本気で取り組みたい方、参加待ってます!

本気で取り組みたい方、今回8日間、本気で一緒に勉強してみませんか?
X(旧Twitter)で、みなさんのご参加をお待ちしております!