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【英語のスピーキング練習法】純ジャパが独学でペラペラになる5ステップを公開

【英語のスピーキング練習法】純ジャパが独学でペラペラになる5ステップを公開

こんにちは!ATSUです。

今回は「英語のスピーキングを独学で勉強し、その後大学院留学・海外就職を達成した私」が、話せるようになるために実践した勉強法についてお話しします。

  • 留学しないと英語は話せない
  • 英会話学校に通わないと上達しない

と思っている方は多いと思います。しかし、実際は日本にいながら独学で英会話を上達させる方法があります。

さっそく紹介していきますね!


Atsuのスピーキングレベルはどれくらい?スピーキング力の推移

具体的な勉強法の前に、「そもそもこの記事を書いている人の英会話レベルってどれくらいなの?」と思う方も多いと思います。

英会話に関する記事ってたくさんありますが、誰がどのレベルで書いているか分からないものが多く、不安になることが私もよくありました。

私の英語力を知りたい方は、まずこちらの記事を読んでください。

独学でこんなに上達!?私の英会話力の変化と勉強法を大公開!
こんにちは!ATSUです。 「英会話は独学で上達できる!」という記事はたくさんありますが、実際に本当にできるのか不安になりますよね。そもそも、そういう記事を書いている人って本当に英語話せるの?と思うこともあるはずです。 そこで今回は、 実際に独学で英会話を勉強してきた私が、どういう風に英語力が上達してきたか を、その時に行っていた勉強法と合わせて紹介していきます! それでは見ていきましょう! 英会話の独学を本格的に開始してから約1年半 まずは英会話の独学を始めてから約1年半の英語力です。 このころは確か20歳です。若いですね。(笑) 私は大学に入学してから、英会話(スピーキング)の勉強を集中的に行うようになりました。この動画は、その勉強を開始して約1.5年経った時のものです。 💡ちなみに英語自体を真面目に勉強し出したのは大学受験勉強を始めた時期で、高2の終わりくらいでした。受験期は英会話というより、もっぱら英単語や英文法など英語の基礎作りを行っていました。Atsueigoの英語学習理論|英語学習の全体像こんにちは!Atsueigo運営者のAtsuです。 本ページ

英語のスピーキングの独学練習法:5つのステップ

woman in black jacket sitting beside woman in white blazer

ステップ1 使うことを意識した英文法学習

スピーキングができるようになるには、とにかく英作文ができないといけません

じゃあどうやったら英作文ができるようになるか?それは「文法と単語」です。中でも文法は「英文ルール」なので、これを知らないと正しい英文を作ることはできません。

なので、アウトプットの練習をしたい人は、まず文法をしっかりおさえる必要があります。

ただし、英文法書を読んで覚えるだけでは意味がありません。

目標は「英語を話せるようになること」なので、覚えた瞬間から使っていく必要があります。

以下の3ステップで英文法を勉強します。

  1. その文法事項が説明している内容を細部まで理解する
  2. その文法事項を使って、実際に文を作ってみる
  3. 作った英文を、何度も口に出して言ってみる

ほとんどの人は1つ目しか行いませんが、それでは使えるようになりません。

英作文をして、口に出して使って、初めて意味のある英文法学習になります。
ポイントは「理解して終わり」ではなく、理解したら即アウトプットです。

より詳しくこのステップについて知りたい人はこちらをご覧ください。

【英文法勉強法】2か月で文法を「完全」に「身につける」学習3つのステップを公開!!
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ステップ2 「発音記号」を使って音で英単語を覚える

先ほども話したように、英作文ができるようになるには「文法と単語」が必要ですよね。

ステップ1で英文法を理解して覚えたら、次はとにかく英単語を覚えていきましょう。

じゃあどうやって覚えればいいのか。書いて覚えるのではありません。

「発音記号」を使って「音」で覚えます。

今回は「英会話ができるようになる」ことが目標です。

図書館で静かにマーカーを引いたり、書いたりして覚えるだけでは、いつまでたっても英会話で使えるようにはなりません。

正しい発音で覚えることで初めて、英会話に使える単語になります。

発音記号はこちらにまとめているので、知識があいまいな方はぜひご覧ください。

【全てに音声付き】英語の発音を良くしたいなら「発音記号」を覚えよう
こんにちは!ATSUです。 今回は、英語の正しい発音を身につける上で非常に重要な要素である「発音記号」について、詳しく解説していこうと思います。 「発音記号」と言っても、その種類は母音と子音を合わせて40個近くあります。 日本語には存在しない音もかなり多いため、「何となく苦手意識がある…」という人も多いのではないでしょうか。 ですが、この記事をしっかりと読み込めば、 全ての音を正しく発音し、聞き分けることも可能 になるので安心してください。 それでは早速まいりましょう! ※発音のLINEプレゼント 発音記号とは? 発音記号とは、その言語の「発音」を表記した記号のことです(英語では“phonetic symbols”と呼ばれます)。 英語の音の「最小単位」である、と言い換えることもできるでしょう。 全ての英単語は「発音記号」に即して発音・発声されることになります。(例外を除く) ※例外については、以下の記事で解説しています。 【応用編】英語の「音の変化」|リエゾン、リダクション、フラッピングについてこんにちは! ATSUです。 それでは引き続き、英語の「発音

ステップ3 「独り言」でアウトプット

ここまでで、英作文に必要な「文法と単語」を、英会話をイメージしながら理解して覚えてきました。

あとは、この知識を使って話しまくるだけです。

「話せと言われても話す機会がない!」という声が聞こえてきそうですね。でも機会がないなら作ればいいんです。独り言」で。

💡
暇があれば、英語でぶつぶつ独り言。オーストラリアに住んでいる今でもよくやっています。

家で思ったことを英語で言ったり、道を歩いているときに周りの物事を説明してみたり、英語で挨拶したり。いろんな場面でぶつぶつ英語を言うんです。

正直、この学習法は「え?」って思うかもしれませんが、効果は大きいです。本当は教えたくないくらい、効果的な英会話勉強法です。

詳しい独り言のやり方はここにまとめているので見てください。

IELTS8.5の純ジャパが英語のスピーキングを「独り言」で伸ばす練習法公開
こんにちは!Atsuです。 今回は、英語のスピーキングを独学で上達させるために最も効果があったと確信している「独り言」のやり方について、具体的にお話していきます!「英語が話せるようになりたい!」と思っていても、 「日本じゃ話す機会なんてないし無理か...」 「留学しなきゃ喋れないんでしょ?」と考えている方、ちょっと持ってください!日本に居ながら英会話を上達させること、絶対に可能です。 私は留学経験がない時点でも英検1級に合格し、IELTSのスピーキングも8.5/9点(ちなみにハーバード大学MBAの要件は7.5点)を獲得しています。 こうした成果はこの「独り言」をとことん実践したからできたものです。留学不要の「独り言」、さっそくみていきましょう! [toc] 「独り言」とは そもそも、「独り言」とはなんでしょうか。 「独り言」、それは 聞き手を想像して、一人で英語を話し続けることを言います。 聞き手は、自分がスティーブジョブズみたいに大人数の前でプレゼンしていることを想定しても良いですし、一人の友達に話しかけるようなイメージでもいいです。 そして、その聞き手の人に

効果は私が保証します。


ステップ4 オンライン英会話でアウトプット

正直、独り言を習慣にするだけでも、かなり英語力は伸びます。しかし、独り言では伸ばせないものもあります。

それは、瞬発的に英語をアウトプットする能力です。

独り言は、以下のような面で効果的です。

  • 表現力を伸ばす、英語知識の定着
  • 発音向上
  • 英語を話すことへのアレルギーの解消

ただし、予想していない質問に対して素早く答える力(会話のキャッチボール)を鍛えるには向いていません。

英語の基礎を作って話すことに慣れていても、キャッチボールがうまくいかないと「本当の英会話力」は完成しません。

そこで必要なのが、誰かと英語を使って会話する環境です。日本人の友人と英語で毎日話してみるのでもいいです。

💡
実際、私はカフェなどで英語を使って友人と会話していました。

ただ、みんながそういう環境を作れるわけではないと思います。そこで「留学なし」「独学で」その環境を作れるのが、オンライン英会話です。

有名なものだとDMM英会話やレアジョブですね。私も日本にいたときに約2年ほど使用しました。

サービスにもよりますが、基本的に1日30分〜1時間ほど、オンラインで英会話ができます。値段も月5,000円程度からとかなり安く、大学生の私も無理なく続けられました。

💡
私は50分コースを毎日取り、それを2年間毎日継続しました。これは相当鍛えられます。

当時はフィリピン人講師がほとんどでしたが、今は世界各地の先生と話せるみたいなので、グローバルに活躍したい人にとっては当時よりもさらに良い環境だと思います。

詳しいオンライン英会話の始め方や使い方は以下にまとめています。

【オンライン英会話】が超効果的になる使い方を徹底解説する
こんにちは!Atsuです。 今回は今流行りのオンライン英会話についてお話します! 私は英語のスピーキングを伸ばすために「独り言」と「オンライン英会話」の2つを行うことによって国内にいながらも英語を話せるようになりました。 オンライン英会話をやろうか迷っている方や、すでにやってるけどいまいち効果的な使い方がわからないという方は今回の記事を読むことできっとその問題が解決できます。 また、独り言の行い方と、私が国内でどれだけ話せるようになったかは以下の記事にまとめていますので、興味のある方は是非こちらもご覧ください。 [st-card id=149 ] [toc] オンライン英会話って何??気になる料金設定と講師陣の英語力 一口にオンライン英会話といっても、レアジョブ、DMM英会話、イングリッシュ英会話など、今では本当にたくさんのオンライン英会話を提供している団体があります。 内容と料金に関してはサービス団体によって若干の差はありますが、基本的に英語話者と、格安で話せるという本質的な部分に変わりはありません。 例えば、私の使用していたレアジョブは以下のような値段設定にな

ステップ5 英語の音の法則を学ぶ(音の繋がり、脱落、変化など)

最後のステップは、英語の音の法則を学ぶことです。

「発音記号を覚えたらそれで良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそうじゃないんですね。

例えば、"Get out of here."(ここから出ていって)は、発音記号通りに発音すると「ゲット・アウト・オヴ・ヒァ」みたいに聞こえるはずです。

しかし実際は、もっと短く繋がって、しかも音が変化して聞こえます。

でもこれは、ちゃんとルールがあって、それに従って音が変化したり繋がったりしているんです。

そのルールを知ると、自分の英語がグッとネイティブに近づきますし、ネイティブの英語もよりクリアに聞き取れるようになります。

以下の記事を参考にしてみてください。

【応用編】英語の「音の変化」|リエゾン、リダクション、フラッピングについて
こんにちは! ATSUです。 それでは引き続き、英語の「発音」について解説していきます。 ※まだ【基礎編】を読んでいない方は、先にそちらを読むことをおすすめします。 【全てに音声付き】英語の発音を良くしたいなら「発音記号」を覚えようこんにちは!ATSUです。 今回は、英語の正しい発音を身につける上で非常に重要な要素である「発音記号」について、詳しく解説していこうと思います。 「発音記号」と言っても、その種類は母音と子音を合わせて40個近くあります。 日本語には存在しない音もかなり多いため、「何となく苦手意識がある…」という人も多いのではないでしょうか。 ですが、この記事をしっかりと読み込めば、 全ての音を正しく発音し、聞き分けることも可能 になるので安心してください。 それでは早速まいりましょう! ※発音のLINEプレゼント 発音記号とは? 発音記号とは、その言語の「発音」を表記した記号のことです(英語では“phonetic symbols”と呼ばれます)。 英語の音の「最小単位」である、と言い換えることもできるでしょう。 全ての英単語は「発音記号」に即して発音・発声されることに

まとめ

今回は、英会話を独学で勉強した私が、話せるようになるために実践した5つの勉強法についてお話ししました。

これまで「留学しないと英語は話せない」と思っていた方も、独学で英語が上達するということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
あとは皆さんがやるか、やらないかです。

正しい方法で勉強すれば確実に力はつきます。今日からコツコツ継続して、英会話力を伸ばしていきましょう。

それでは。

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