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【英語スピーキング練習法】英語で「独り言」をする4つのメリット!?

【英語スピーキング練習法】英語で「独り言」をする4つのメリット!?

こんにちは!ATSUです。

今回は、私がいつも独学英会話勉強法としておすすめしている英語で「独り言」をすることのメリット4つについてお話しします。

私はこれまで、英語で独り言をすることでスピーキング力をどんどん上達させてきました。

それができたのは、英会話学校にも海外留学にもないメリットが独り言にはあるからです。

では、さっそく見ていきましょう!


そもそも独り言とは?

「独り言」というのは、聞き手を想像して、一人で英語を話し続けることです。

聞き手はTEDやプレゼンのように大多数を想定しても良いですし、友達や恋人のように一人の聞き手でも、どちらでも構いません。

とにかく、その人(たち)に向かってぶつぶつ英語で話し続ける。これが独り言です。

💡
「恥ずかしい」と感じますよね。分かります、私も最初はやっててちょっと自分大丈夫かなと思ったことがあります(笑)。

しかし、効果は絶大です。2か月でも良いので継続してみてください。確実に効果が出ます。

「独り言」のやり方は以下の記事で解説しています。

IELTS8.5の純ジャパが英語のスピーキングを「独り言」で伸ばす練習法公開
こんにちは!Atsuです。 今回は、英語のスピーキングを独学で上達させるために最も効果があったと確信している「独り言」のやり方について、具体的にお話していきます!「英語が話せるようになりたい!」と思っていても、 * 日本じゃ話す機会なんてないし無理か... * 留学しなきゃ喋れないんでしょ? 日本に居ながら英会話を上達させること、絶対に可能です。 私は留学経験がない時点でも英検1級に合格し、IELTSのスピーキングも8.5/9点(ちなみにハーバード大学MBAの要件は7.5点)を獲得しています。 こうした成果はこの「独り言」をとことん実践したからできたものです。留学不要の「独り言」、さっそくみていきましょう! 「独り言」とは そもそも、「独り言」とはなんでしょうか。 「独り言」、それは、 聞き手を想像して、一人で英語を話し続けることを言います。 聞き手は、自分がスティーブジョブズみたいに大人数の前でプレゼンしていることを想定しても良いですし、一人の友達に話しかけるようなイメージでもいいです。 そして、その聞き手の人に英語で話し続けるのです。 ちょっと気持

英語で独り言をする4つのメリット

ずばり、英語で独り言をするメリットは以下の4つです。

  1. いつでも、どこでも無料でできる
  2. 好きな表現を、好きな場面で使える
  3. 何回も何回も、たくさん話せる
  4. 何回間違っても、何回訂正しても大丈夫

一つずつ説明していきます!


メリット1 いつでも、どこでも無料で出来る

英会話の練習と聞いてまず思いつくのは、「英会話教室に通うこと」や「語学留学すること」ではないでしょうか。

確かに、英語話者と定期的に会話する機会を持つことは必要なことです。

ただし、高いお金を払って週に1〜2回、毎レッスン1時間話しただけでは、英会話力が飛躍的に伸びることはありません。

当たり前ですが、「独り言」は無料で行うことができます。いくら話してもタダです。しかも、独り言はどんな時間でも、どんな場所からでも、大量に話す機会をつくることができます。

  • 朝シャワーを浴びている間
  • 夜お風呂に入っているとき
  • 寝る前のベッドの上で
  • 朝の通勤、通学中に
  • 昼にカフェの中で

いつでもどこからでも、留学なしでできる英会話勉強法です。

こんな英会話勉強法、私の知る限りほかにはないです。


メリット2 好きな表現を、好きな場面で使える

英語を勉強していて、「これ使う場面ってそう簡単にないよなぁ」って思うこと、ありませんか?私はよくあります。

例えば、

I wasn’t born yesterday.
(昨日生まれたわけじゃない→そんなの知ってるよ)


という表現がありますが、これを実際に使う場面を待っていたら、一体どれくらい時間がかかるのでしょうか?

💡
この表現を実際に使うには、英語話者が自分に対して誰でも知っているようなことを言ってきて、さらに「そんなの知ってるよ」という若干強めの言い方なので、結構仲がいい人が言ってくる必要があります。

んー意外とハードル高いな(笑)。実際にこの場面に出会うまでに、この表現も忘れちゃいそうです(笑)。

しかし、「独り言」を使えば、この場面に出会えます。というか、作り出すことができます。

独り言は妄想なので、妄想力次第でどんな場面でも作り出せます。それゆえ、使いたい表現や単語をどんどん使うことができます。

様々な場面に対応できる英語力をつけたいと思っても、その全てを満遍なくカバーすることは、独り言以外では非常に難しいです。できたとしてもお金と時間が必要です。

しかし、独り言なら自分の想像力次第で最適な状況設定ができるのです。


メリット3 何回も何回も、たくさん話せる

スピーキングの練習中、特に練習をスタートしたばかりのときは、正しい英文を作れても、なかなかスムーズに発音できなかったり、なんか馴染まなかったりすることがあると思います。

そういう違和感は、何度も何度も口から出すことで解決できます。

ただ、普通の会話の中で特定のフレーズを馴染むほど繰り返す機会に出会うのは、正直かなり稀なんですよね。

その点「独り言」なら、自分が満足するまで、何度も同じ英文を繰り返すことができます。

だからこそ、効果的に、最短で知識を自分のものにすることができます。


メリット4 何回間違っても、何回訂正しても大丈夫

スピーキングの練習中、「間違ったらどうしよう」と不安になって、頭で色々考えすぎて、なかなか話せないことってありますよね。

せっかく話せたのに間違っていることに自分で気づいて、「あー間違っちゃった。自分全然ダメだなぁ」と落ち込むこともあると思います。

その点、独り言であれば、「aとtheを間違えちゃったな」というレベルの些細な間違いでも、気づいたその場で誰にも嫌な顔をされずに直して、もう一回言うことができます。

こうやって「間違ったら言い直す」を何度も行うと、どんどん正しい英語が話せるようになってきます。

間違ってても意味が伝われば大丈夫」と言われて、間違いを気にしなくなる人もいますが、これはこれで問題です。間違った英語に慣れてしまい、ずっと間違った英語を話すことになるからです。間違ってもいいのですが、間違う度にしっかり直して、常に成長できるように心がけましょう。

まとめ

今回は、英会話を独学で勉強する方法として「独り言」のメリットを4つ紹介しました。

英会話学校にも海外留学にもないメリットが、独り言にはたくさんあるということが分かったと思います。独り言が今の私の英語力を形成したと言っても過言ではありません。

皆さんも今日から、英語で独り言をすることで英会話力を上達させてみませんか?

絶対に誰でもできる独学勉強法なので、ぜひトライしてみてくださいね。それでは。

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