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IELTS8.5の純ジャパが英語のスピーキングを「独り言」で伸ばす練習法公開

IELTS8.5の純ジャパが英語のスピーキングを「独り言」で伸ばす練習法公開

こんにちは!Atsuです。

今回は、英語のスピーキングを独学で上達させるために最も効果があったと確信している「独り言」のやり方について、具体的にお話していきます!「英語が話せるようになりたい!」と思っていても、

  • 日本じゃ話す機会なんてないし無理か...
  • 留学しなきゃ喋れないんでしょ?

日本に居ながら英会話を上達させること、絶対に可能です。

私は留学経験がない時点でも英検1級に合格し、IELTSのスピーキングも8.5/9点(ちなみにハーバード大学MBAの要件は7.5点)を獲得しています。

こうした成果はこの「独り言」をとことん実践したからできたものです。留学不要の「独り言」、さっそくみていきましょう!

「独り言」とは

a woman standing on a stage with a microphone

そもそも、「独り言」とはなんでしょうか。

「独り言」、それは、

聞き手を想像して、一人で英語を話し続けることを言います。

聞き手は、自分がスティーブジョブズみたいに大人数の前でプレゼンしていることを想定しても良いですし、一人の友達に話しかけるようなイメージでもいいです。

そして、その聞き手の人に英語で話し続けるのです。

ちょっと気持ち悪いとか、恥ずかしいとか思う人もいるかもしれませんね。しかし、独り言の効果は絶大です。

私が独り言を実践してどのように英語力が変わったか知りたい人は以下の記事を見てください。

独学でこんなに上達!?私の英会話力の変化と勉強法を大公開!
こんにちは!ATSUです。 「英会話は独学で上達できる!」という記事はたくさんありますが、実際に本当にできるのか不安になりますよね。そもそも、そういう記事を書いている人って本当に英語話せるの?と思うこともあるはずです。 そこで今回は、 実際に独学で英会話を勉強してきた私が、どういう風に英語力が上達してきたか を、その時に行っていた勉強法と合わせて紹介していきます! それでは見ていきましょう! 英会話の独学を本格的に開始してから約1年半 まずは英会話の独学を始めてから約1年半の英語力です。 このころは確か20歳です。若いですね。(笑) 私は大学に入学してから、英会話(スピーキング)の勉強を集中的に行うようになりました。この動画は、その勉強を開始して約1.5年経った時のものです。 💡ちなみに英語自体を真面目に勉強し出したのは大学受験勉強を始めた時期で、高2の終わりくらいでした。受験期は英会話というより、もっぱら英単語や英文法など英語の基礎作りを行っていました。Atsueigoの英語学習理論|英語学習の全体像こんにちは!Atsueigo運営者のAtsuです。 本ページ

「独り言」の具体的なやり方

a book with a keyboard and mouse on a table

それでは独り言の具体的なやり方についてお話します。

いきなり英語で独り言をしろと言われても困る、という方はたくさんいると思いますので、初心者でも簡単に英語で独り言をする方法を教えます。

5W1Hを意識した「独り言」

初心者でも簡単に英語で独り言ができるようになる方法、それは 5W1Hを意識することです。

これを意識すれば「なんかさっきから同じような文しか作れないな・・・」と感じる方も、幅広い文章を使って独り言ができるようになります。

5W1Hとは

5W1Hとは、

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」

という6つの要素からなる情報のことです。

相手に何かを説明する際は、情報を 5W1Hに沿って整理して相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、漏れなく伝達することができます。

5W1Hを意識すれば、次から次へと話すことが見つかる!

この5W1Hの知識は、英語で独り言をするときにものすごい役に立つんです。

英語で独り言をするときに

  • I’m hungry.
  • I want to go to a convenience store.

みたいな短い文章でいつも終わってしまい、次に何を言っていいか分からない!と思ってしまう方も、これら6つの要素を一つ一つ足していくようなイメージで文を作れば、

内容の詰まった英語を話すことができるのです。

これだけだと、うまくイメージできないと思うので、具体例を用いて説明していきます!

What(なにを)

ではまず今これからwhat(なに)をするのかを考えてみるところから始めましょう。 例えば、

「これからオフィスに行く」ということであれば、

I’m going to the office.

という風になります。

Why(なぜ)

それでは次にwhy(なぜ)オフィスに行くのかを説明してあげます。

例えば「プレゼンをするためにオフィスに行きます」ということであれば、

I’m going to the office to make a presentation.

というようになぜそうするのか理由をつけます。

When(いつ)

次にwhen(いつ)それを行うのかについて情報を付け加えましょう。

今日の午後プレゼンをするためにオフィスに行きます」

ということであれば、

This afternoon, I’m going to the office to make a presentation.

と、時間に関する情報をつけてあげます。

Where(どこで)

次にwhere(どこで)その行為が行われるか付け足してます。

もうオフィスに行くと言っているので、何も言うことがないと思うかもしれませんが、そういう場合はもっと具体的に場所を示すにはどうすればいいかを考えます。

つまり、どんどん情報を細かくしていくんですね。

例えば今回のケースだと、

プレゼンは5回の会議室の一つで開かれる予定です。

The presentation will be held in one of the rooms on the 5th floor.

のように、もう一つ文章をつくってみるとやりやすいかもしれませんね。

How(どうやって)

最後に、how(どうやって)の部分を考えましょう。どうやっての部分は色々考えられそうですね。

例えば、

This afternoon, I’m going to the office to make a presentation using slides I prepared last week.
今日の午後、昨日用意したスライドを使ってプレゼンをするためにオフィスに行きます。

のように文章に組み込んでもいいですし、ちょっと難しければ、 I will use some slides. いくつかスライドを使います。みたいな文章でも問題ないです。

独り言を行う時は横方向と縦方向のイメージを意識して

一つの英文を長くするのもいいですし、文章の数自体を増やすのもOKです!

このように、英語の独り言は、

  • 一文をドンドン長くしていく横向きのアプローチ
  • 文章の数を下に増やしていく縦向きのアプローチ

の2つの組み合わせで進んできます。どちらの練習も、英語が話せるようになるためには必要です!

自分が苦手だと思う方を重点的に行なってみましょう!

まとめ

皆さん、私の提唱する英会話勉強法、「独り言」の具体的なやり方について理解することはできましたか?

私は日本にいるときはもちろん、今でも隙間時間を見つけては常に「独り言」でスピーキングの練習を行なっていました。シャワーを浴びているとき、移動中、いつもです。

そんな自分からすると、「日本にいるから英語が喋れるようにならない」という主張は、正直甘えだと感じでしまいます。

スピーキングが苦手な日本人は多いと思うので、ぜひ「独り言」でスピーキングの力を高めて周りに差をつけましょう!

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