Atsu profile image Atsu

「気づいたら勉強が習慣に」英語の勉強のモチベーションを保つ3つの方法

「気づいたら勉強が習慣に」英語の勉強のモチベーションを保つ3つの方法

こんにちは!Atsuです。

英語の勉強を行なっていると、誰しもがぶつかる壁の1つに「勉強のモチベーションの維持」があると思います。

気がつくと単調な作業の繰り返しでモチベーションが下がっていき、

「あれ?なんで英語を勉強しているんだっけ」

と足を止めそうになる瞬間は誰にでもあります。

Atsuさんはどうやって英語のモチベーションを保っていますか?」という質問をいただくこともよくあるので、今回は私がどうやってやる気を保ち続けて勉強していたかについてお話しします!

どれもこの記事を読んだ瞬間から実践できる内容なので、ぜひ参考にしてみてください!


英語学習のモチベーションを保つ3つの方法

person walking in the center of the road

英語の勉強をしていると、ときたま感じてしまうことがあります。

それは「なんか勉強のやる気が出ない…」という気持ちです。

よく「モチベーションは自然に湧いてくるものなので、上げようとして上げるものではない」という考えがあります。確かにそうした側面もあると思います。

しかし私は、

高いモチベーションを保つには、意識的に“モチベーションを維持しやすい思考回路”を作り、それを習慣的に適用することが重要だと考えています。

以下の3つが、私が英語学習のモチベーションを保つために形成した思考回路です。

  1. 常に「好きでやっているか」を確認する
  2. 自分が目標を達成したときの姿を想像する
  3. 日々自分のやっていることを総括する

一つずつ詳しく見ていきましょう!


1. 好きでやっているかの確認

まず重要になってくるのが、「今やっている勉強がそもそも好きなのか」という大前提の確認です。

私がここまで英語を本格的に勉強し始め、継続してこられた理由は、

シンプルに英語が好きだからです。

英語力は正しい方法で学習を行えば誰にでも身につけることが可能ですが、そのためには多くの時間を投資することが必要不可欠になります。

💡
好きじゃないことを毎日こなすのは、かなり苦痛を伴いますよね。
  • 将来もしかしたら英語が必要になるかもしれないから
  • 別に好きじゃないけど、なんとなく英語をやってる

こういう状態だと、モチベーションを維持するのは正直難しいと思います。

だからこそ、モチベーションについて考えるときにまず確認すべきことは、

「今やっている勉強は、自分がやりたいことか?」

という点です。

あなたがすでに英語の勉強を始めているのなら、始めたきっかけや目的が必ずあるはずです。些細な理由でも、明確な目的意識がなくても全く構いません。

改めて自分の目標を確認し、最初に抱いたその気持ちを忘れないようにしましょう!


2. 自分が目標を達成したときの姿を想像する

a woman standing on top of a stone pillar

次に重要なのが、自分がその目標を達成したときの姿を想像することです。

ポイントは、姿・感情・情景などをできるだけ細かく想像することです。

自分にとってオリジナルの目標や夢を達成した姿を想像するとき、ふつふつと湧き上がる何かを感じるはずです。

例えば、

  • 大勢の聴衆がいる中、流暢な英語でプレゼンしている自分
  • 国籍がみんな違う友達の中で会話を楽しむ自分
  • 留学権を勝ち取り、分厚い英語タイトルの本が並ぶ厳かな図書館で勉強している自分

などです。

長期的な目標でなくても、

  • TOEICで900超えを達成している自分
  • 資格試験の合格を家族に報告して祝ってもらっている自分

といった短いスパンの目標でもOKです。

このときに感じる気持ちこそが、学習を継続する最大の目的であり原動力になるのだと思っています。

💡
私自身も「TOEFL100を獲得した自分」や「オーストラリア国立大学で勉強している自分」など、その時々で理想は違っても、「達成した自分を想像する」という作業を移動時間や電車の待ち時間などの隙間時間に行ってきました。

3. 日々自分のやっていることの総括

3つ目のポイントは、日々自分のやっている勉強や仕事について総括を行うことです。

私の場合はそれを「独り言」という形で、毎日行っています。

例えば英文法を集中的に勉強した日なら、

  1. 「今日は英文法のチャプター〇〇を勉強した」と声に出す
  2. その日勉強した文法事項を使って文章を作ってみる

英単語を勉強した日なら、その単語を使って実際に文を作ってみます。

やってみるとわかりますが、独り言という形でアウトプットすることで、勉強内容がより定着するだけでなく、自分の成長度合いに敏感になります。

そしてその作業の中で得られる達成感や満足感が、再びモチベーションになるという好循環を作ることができます。

これは英語だけではなく、専門科目や仕事でも同じです。

  • 今日はどういうタスクを終えたのか
  • そのタスクの中でどういう気づきがあったのか
  • 失敗があったなら、その失敗から学んだことは何か

こういったことを声に出して言うことで、自分が昨日に比べてどれくらい成長できたのかを知ることができます。

💡
私は学校から帰る途中など、時間を決めて毎日やってきました(今でもやってます!)。

「独り言」についてまとめた記事もあるので、よかったら合わせて読んでみてください!

IELTS8.5の純ジャパが英語のスピーキングを「独り言」で伸ばす練習法公開
こんにちは!Atsuです。 今回は、英語のスピーキングを独学で上達させるために最も効果があったと確信している「独り言」のやり方について、具体的にお話していきます!「英語が話せるようになりたい!」と思っていても、 「日本じゃ話す機会なんてないし無理か...」 「留学しなきゃ喋れないんでしょ?」と考えている方、ちょっと持ってください!日本に居ながら英会話を上達させること、絶対に可能です。 私は留学経験がない時点でも英検1級に合格し、IELTSのスピーキングも8.5/9点(ちなみにハーバード大学MBAの要件は7.5点)を獲得しています。 こうした成果はこの「独り言」をとことん実践したからできたものです。留学不要の「独り言」、さっそくみていきましょう! [toc] 「独り言」とは そもそも、「独り言」とはなんでしょうか。 「独り言」、それは 聞き手を想像して、一人で英語を話し続けることを言います。 聞き手は、自分がスティーブジョブズみたいに大人数の前でプレゼンしていることを想定しても良いですし、一人の友達に話しかけるようなイメージでもいいです。 そして、その聞き手の人に

まとめ

以上が、私がモチベーションを保つために実際に行なっていた3つの習慣です。

英語に限らず、どんな学習もモチベーションを保って継続すれば、力は必ずつきます。一方で、一時的なやる気の低下で学習をやめてしまう人はとても多いです。

だからこそ今回紹介した方法でモチベーションを保ち、周りと圧倒的に差をつけましょう!!

また、皆さんのモチベーションになるような記事をこれからもどんどん更新していきたいと思うので、ほかの記事もぜひご覧になってください!

それでは。

Atsu profile image Atsu