こんにちは、Atsuです。今回は、
を3つ紹介したいと思います。
私のスピーキング力向上に、間違いなく一役買ってくれたのがオンライン英会話(現在主にCamblyを使用)なのですが、実はスピーキング力を伸ばす以外にも、かなり効果的な使い道があるんです。
大学生の頃、毎日50分を2年間オンライン英会話に捧げてきた私だからこそ見つけた使い方になります。
現在オンライン英会話を利用している人、そしてこれから利用を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
王道の「スピーキング力を伸ばす使い方」については、こちらの記事で解説しています。

オンライン英会話でできる「裏技的」使い方3つ
オンライン英会話は、オンラインで受講できる格安の英会話サービスです。
日本にいながら英語で会話練習ができるというメリットはもちろんですが、実はそれ以外にも活用方法があります。
私が特に効果を感じた使い方は、以下の3つです。
- 英文添削
- 発音集中チェック
- 他の専門分野の学習
1. 英文添削
1つ目は、自分の書いた英文の添削をお願いする使い方です。
サービスとして公式に大きく打ち出されているわけではありませんが、講師に英文添削を頼むことは可能です。
例えば私は、事前に
特に大学院受験の際、TOEFL iBTのWriting対策が必要だったので、自分で購入したTOEFL教材を使って書いた英文を講師にチェックしてもらっていました。
英文は基本的に自分でも添削できます。文法が身についていれば、文法ミスはほとんどしませんし、仮にミスしても後から気づけます。スペルミスも検索すれば修正できます。
ただし、
- 文法的には間違っていない
- 単語の意味も合っている
それでも、
- 「ネイティブはあまりこう書かない」
- 「こちらの表現の方がより自然」
といった部分は、書籍だけでは判断が難しいです。
その点を指摘してもらえるのは、オンライン英会話ならではの大きなメリットだと思います。

2. 発音集中チェック
普段オンライン英会話で会話をしていると、講師はそこまで細かく発音を指摘してくれません。
これは講師が手を抜いているわけではなく、会話そのものを重視しているからです。発音のたびに止めていたら、会話が成り立たなくなってしまいます。
そこで私は、
- 自分では正しく発音しているつもりでも、相手にはどう聞こえているかわからない
- もしかしたら、間違った発音をずっと続けているかもしれない
と感じるようになり、こんなお願いをしていました。
今日はこの英文を上から下まで読むので、発音がおかしいところがあったら止めて訂正してください。
ネット上の英文などを画面共有しながら、発音チェックだけに特化したレッスンを行っていました。
こういった細かい発音の修正を、1週間ほど毎日続けたことで、かなり発音が改善されたと感じています。
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3. 他の専門分野の学習
最後は、「自分の専門分野の学習」です。
これは、英語以外に専門分野を持っていて、将来その分野で英語を使いたい人には、非常に効果的な使い方です。
私の場合、会計学が専門で、当時は米国公認会計士の勉強をしていました。そのため、
「英語で会計の議論をする場」
を求めていました。
そこで、プロフィールを見て会計士や会計を大学で専攻していた講師を探し、
- 英語力そのものにはあまりフォーカスしない
- 会計という専門分野の議論を英語で行う
という使い方をしていました。
英語を使って専門分野を学ぶことで、
- 違う角度から質問されて新たな気づきがある
- 人に説明した内容は記憶に残りやすい
といった効果もあり、非常に有意義でした。
講師からすると少し面倒な生徒だったかもしれませんが、せっかくお金を払っている以上、元を取るくらいの気持ちで徹底的に使い倒していました。
おわり
以上が、私が実践していた「裏技的」オンライン英会話の使い方です。
もちろん、オンライン英会話のメインの使い方は、英語での FREE CONVERSATION です。
ただ、かつての私のように「周りにネイティブがいない環境」にいる人にとっては、今回紹介したような使い方も含めて、非常に汎用性の高いサービスだと思います。
Camblyについては以下の記事が参考になると思います。

