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Atsueigoの英語学習理論|英語学習の全体像

Atsueigoの英語学習理論|英語学習の全体像

こんにちは!Atsueigo運営者のAtsuです。

本ページではAtsueigoの英語学習理論を、英語学習の全体像を見ながらお話します。

これから英語の勉強を始めようと思っている人、英語の勉強はしているけどどこから始めて良いかよく分からないという方、また初めてAtsueigoを訪れる方はこの記事から読むと今後の英語学習がスムーズになるはずです。

それでは早速英語学習の全体像を見ていきましょう!

英語学習の全体像

上の図を見ながら、英語学習が一体どのようなものから成っており、どのような流れで進んでいくかを理解していきましょう。

英語学習の流れ

全体像の図を見てわかる通り、英語学習は大きく分けて以下の2つのフェーズに分かれています。

  1. 基礎づくり
  2. 運用学習

一つは英語の基礎づくり、もう一つは英語の運用学習です。

英語学習の流れは受験、TOEIC、英会話など目的が何であれ同じです。まずは英語の基礎力をつけ、その基礎力をつかってグッと運用力を高めていく。そして、運用能力を高める過程で、基礎力も一層向上する。これが英語学習の流れになります。

それではこの英語の基礎づくりと運用学習のフェーズでは、一体何を学習することになるのか、一つ一つ詳しく理解していきましょう。

英語の基礎づくり

まずは英語の基礎づくりについて解説していきます。

英語は3つの構成要素から成っている

英語の基礎づくりのフェーズでは主に以下3つの学習を行います。

  1. 単語
  2. 文法
  3. 発音

この3つです。なぜこの3つなのか。

それは、実は英語というものは、この単語文法発音の3つの構成要素からしかなっていないからなんです。

「え、英語ってそんなシンプルなの?」と思ってしまいますよね。でもそうなんです。ものすごいシンプルなんです。

どうしてこの3つなのか、簡単に説明します。

英語というのは、ほぼ必ず英文の形で存在しますよね。

読むときも、書くときも、聞くときも、話すときも、“Hello”とか“Oh my god!” といったフレーズだけで使われる場合を除けば、英文という文章の形で存在しています。

例文:Courage is what it takes to stand up and speak.
日本語訳:勇気こそが立ち上がって声を上げるのに必要なものだ。

そして、英文を構成しているものは、「単語」ですよね。

例えば上の例文だと以下の 10個の単語から構成されています。

Courage, is, what, it, takes, to, stand, up, and, speak

そしてこの英文の構成単位である単語は、「文法」と呼ばれるルールに従い並んでいます。

もしも上の例文が it is courage speak takes stand to up what andという順番で並んでいたら、意味が分からず、頭が痛くなりそうですね。

ここから、英語というのは単語が文法というルールに従って並んだもの、ととらえることができることがおわかりいただけたと思います。

そして、英語はリスニングやスピーキングだと、これまでは文字だった英文が、「発音」のルールによって音に変換され、そのおかげで聞こえたり、話したりできるようになります。

それゆえ、英語は単語、文法、発音の3つの要素からできていると言えるわけですね。

ちなみに、「単語」の定義には熟語やフレーズ、「発音」の定義にはアクセント等が含まれていますが、ここでは詳しい説明は省略いたします。

英語の運用学習

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次に、英語の運用学習についてお話します。

運用学習というのは英語の基礎づくりで得た知識を実際に使えるようにするためのフェーズです。

この運用学習のフェーズでは、以下の4つについて勉強することになります。

  1. リーディング
  2. リスニング
  3. ライティング
  4. スピーキング

普段もよく耳にする、いわゆる英語4技能と呼ばれるものですね。

それぞれ様々なレベル、そして様々な勉強法があるため色々と混乱しがちなのですが、結局、どの勉強でも英語の基礎で培った知識を実際に使えるようにするだけです。

  • リーディングとライティング
    単語と文法の知識を使って意味を読み取ったり、頭にある考えを英文に表すこと
  • リスニングとスピーキング
    単語と文法と発音の3つの知識を使って理解したり、頭にある内容を声に出す作業

にすぎないのです。

この運用学習は英語の基礎を使えるようにする勉強です。英語の基礎づくりができていない状態で効果を最大化することはできません

単語も文法も知らないままとにかく読んでも読めるようにはなりませんし、発音知識がない状態でいくら聞いても聞き取れるようにはなりません。

基礎づくりから運用学習の流れを意識して学習を進める必要があります。

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さて、ここまでで英語学習の流れと、各フェーズでの学習の概要について説明してきました。

しかし、実際に効果的な英語学習を実施するには、これらの基礎・運用学習についてさらに深く掘り下げ、理解する必要があります。

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さらなる英語学習に向けて

本記事を読んで、English Intelligenceも読んだけど、「具体的にどうやって勉強すれば良いか分からない!」という方はたくさんいると思います。

大丈夫です!

各フェーズの各要素を伸ばすための勉強法を具体的かつ分かりやすくまとめました。皆さんもAtsueigoをドンドン活用して、少しでも英語学習を効果的かつ効率的にしていただければと思います。

Atsueigoのサイトはこの英語学習の全体像にばっちり合わせて構築されています。

しっかりと基礎づくりから運用学習に向けて順番に勉強法や関連記事を読むことができるようになっています。

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