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お金がなくても留学できる!?狙い目の返済不要の奨学金17選

お金がなくても留学できる!?狙い目の返済不要の奨学金17選

こんにちは!ATSUです。

今回は海外留学をするうえで、絶対に狙い目の「返済不要(給付型)」奨学金についてお話しします!

そうです。返済不要です!

海外に留学したいと思っても、お金がなければ難しいのは事実。

しかし、返済不要の奨学金をうまく使えば、「お金が理由で留学を諦める」可能性をグッと下げられます。

今回の記事では、留学するにあたってお金のストレスを少しでも取り除くべく、たくさんある返済不要の奨学金の中から17件をピックアップし、制度の概要・対象・ポイントをまとめました。ぜひ読んでみてください。

奨学金は、支給額・募集条件・募集時期・対象国/対象校などが年度によって変更されます。本記事では概要を分かりやすく紹介しますが、応募前には必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

JASSO(日本学生支援機構)

JASSO(日本学生支援機構)は、奨学金の定番と言えるほど、さまざまな奨学金を提供している機関です。
留学に関する返済不要の制度として「海外留学支援制度」があり、目的に合わせて主に以下のような区分が用意されています。

・学部学位取得型
・大学院学位取得型
・協定派遣

支給内容や対象条件は区分・年度・派遣先などで変わるため、詳細は公式ページで確認してください。
http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/


伊藤国際教育交流財団

伊藤国際教育交流財団は、日本と諸外国との相互理解の促進に寄与し、世界に貢献できる人材を育成することを目的として設立された財団です。
主に大学院進学(留学)を目指す人向けの支援が用意されています。

支給内容(学費・旅費・生活費など)や条件は年度により変動するため、応募前に公式で確認しましょう。
http://www.itofound.or.jp/


中島記念国際交流財団

中島記念国際交流財団は、今後の世界で必要性の高い分野において高度な人材の育成を図るため、大学院に留学する日本人学生を対象に設立された財団です。
情報科学・生命科学・経営科学の3分野を中心に支援を行っています。

採用人数は多くありませんが、支援内容が手厚いことで知られています。
http://www.nakajimafound.or.jp/


平和中島財団

国際平和と社会への貢献を目指し、国際的な人材の育成と交流を推進するために設立された財団です。
学部学生・大学院生それぞれを対象に、給付型の奨学金による支援が用意されています。

募集人数や条件は年度によって変わることがあるため、必ず公式で最新情報を確認してください。
http://www.hnf.jp/


村田海外留学奨学会

村田海外留学奨学会は、村田機械株式会社の創業者の遺志を尊重し、1970年(昭和45年)に設立された奨学会です。
海外の大学・大学院等への留学を対象に、学費・生活費・渡航費など、留学に必要な費用の支援が用意されています(支給形態や上限、対象は年度・区分により異なります)。

※金額や対象条件は年度で更新されるため、応募前に募集要項を必ずご確認ください。
https://www.muratec.jp/ssp/


ロータリー財団グローバル補助金

ロータリー財団グローバル補助金は、主に以下の重点分野のいずれかに関わる形で、将来的に持続的かつ測定可能な成果を生むことが期待される人を支援する制度です。

1.平和と紛争予防/紛争解決
2.基本的教育と識字率向上
3.経済と地域社会の発展
4.疾病予防と治療
5.水と衛生
6.母子の健康

大学院レベルの留学が対象となるケースが多く、支援範囲(学費・渡航費・生活関連費など)や条件は年度・地区等によって異なります。


私自身も留学時に奨学金の支援を受けた経験があり、学びの機会を得られたことにとても感謝しています。

※応募条件・支援内容は地区や年度で変わるため、必ず公式で確認してください。
https://my.rotary.org/ja/take-action/apply-grants/global-grants


ロータリー米山記念奨学会

ロータリー米山記念奨学会は、奨学金を通じて国際理解と交流を促進することを目的とした制度です。

※注意:奨学金には「日本国内で学ぶ留学生向け」など、制度の目的や対象が異なる枠が存在します。必ず公式ページで対象要件を確認してください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/


本庄国際奨学財団

環境問題や経済格差、人種差別など、世界に蔓延するさまざまな問題を解決できる人材の育成を目指す財団です。

※注意:奨学金には「日本国内で学ぶ留学生向け」など、制度の対象が異なる場合があります。海外留学向けの支援として該当するかは、公式で最新の募集区分を確認してください。
http://www.hisf.or.jp/


柳井正財団海外奨学金

グローバルな知見を有するリーダーを育成する目的で設立された財団です。
柳井正さんは、ユニクロを擁するファーストリテイリングに関わることで知られる人物です。

※支援内容(上限額・対象国・対象校・応募条件など)は年度により変わるため、必ず公式の最新情報を確認してください。
http://h-lab.co/scholarship/


イノアック

若者が自分の生まれ育った国を離れ、言葉や文化の違う異国で多くの困難を乗り越えつつ生活する体験を通して、さまざまな価値観に触れ、意思疎通を図りながら理解し合える力を育てることを目的として設立された財団です。

支給条件や提出物(レポート等)の有無など、運用面も含めて公式で確認しましょう。
http://www.inoac-scholarship.jp/about/index.html


吉田育英会

吉田育英会は、YKKグループの創業者・吉田忠雄氏の提唱により、資質優秀な学生に経済的支援を行うことで、社会に有用な人材を育成することを目的として設立された財団です。
主に大学院留学を目指す学生を対象としています。

募集条件・支援内容は年度で変更される可能性があるため、公式情報をご確認ください。
https://www.ysf.or.jp/


CWAJ海外留学大学院女子奨学金

CWAJは、高等教育を支援し、より良い世界を作るために貢献するリーダーの育成を目的に設立された団体です。
大学院留学を中心に支援が用意されています。

※対象範囲や支給内容は年度により変わるため、応募前に必ず公式で確認してください。
http://cwaj.org/scholarship-jp/


フルブライト(アメリカ)

日米教育交流振興財団は、日本と米国の学生・研究者に奨学援助を行うことで両国間の教育交流を促進し、国際的人材の養成や相互理解の増進、親善に寄与することを目的として設立された財団です。

フルブライト奨学金は募集区分が複数あり、支給内容(授業料・生活費など)も年度やカテゴリーで異なるため、必ず公式ページで最新の募集要項をご確認ください。
http://www.fulbright.jp/scholarship/index.html


高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金(カナダ)

高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金は、クィーンズ大学の卒業生であり、日本とカナダの友好関係に多大なる貢献をされた高円宮殿下を記念して、在日カナダ大使館の協力により設立された奨学金です。
カナダのクイーンズ大学への留学を対象とした制度となっています。

※支援内容や条件は年度で変更される可能性があるため、公式で最新情報を確認してください。
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/study-etudie/scholarships-takamado-bourses.aspx?lang=jpn


チーヴニング奨学金(イギリス)

チーヴニング奨学金は、イギリス政府が設立した奨学金で、国際社会に貢献するグローバルリーダーの育成を目的としています。
一般的に、学費・滞在費・往復渡航費などを含む形で支援が設計されていますが、募集要項・条件は年度により変わります。

※下記リンクは募集当時の案内ページの可能性があります。最新年度の募集情報は、公式サイト内で「Chevening Scholarships」を確認してください。
https://www.gov.uk/government/news/want-to-study-in-the-uk-apply-for-201718-chevening-scholarships-by-8-november.ja


ドイツ学術交流会(ドイツ)

ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金は、研究・留学の目的や学位レベルに応じて、多様なプログラムが用意されています。
支給内容(生活費・保険・渡航費など)や条件は募集枠ごとに異なるため、必ず公式情報で該当プログラムを確認しましょう。

※下記URLは旧ページの可能性があります。最新の奨学金検索ページから確認するのが安全です。
http://tokyo.daad.de/wp/lang/ja/


エンデバー(オーストラリア)

エンデバー奨学金は、オーストラリア政府による奨学金として知られていました。
ただし、奨学金は制度改編や募集停止が起きることがあるため、現在募集が行われているかどうかも含め、公式情報で必ず確認してください。

※下記URLは旧ページの可能性があります。
http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/endeavour.html


まとめ

今回は、海外留学の奨学金についてお話ししました。

留学する国が決まっている奨学金、条件が厳しいところ・比較的挑戦しやすいところ、給付年数の違いなど、奨学金によって本当にさまざまです。

気になった奨学金があれば、まずは公式ページで詳細を調べてみましょう。

そして最後にひとつ。

「英語を学びたい」だけが目的の場合、留学はコストが大きくなりやすいのも事実です。給付型奨学金は、英語に加えて専門領域の学習を通じて国際的な人材を育てる目的のものも多いので、英語だけを目的にしている場合は条件が合わないこともあります。

とはいえ、「お金がない」からといって留学を諦めるのは非常にもったいない。
この記事を参考に、自分に合う奨学金を見つけて、留学という選択肢を前向きに検討してみてください!

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