こんにちは!ATSUです。
TOEICの点数アップにおいて、とにかく重要なのがTOEIC頻出単語を覚えることです。
リーディングの語彙問題だけでなく、リスニングや他のリーディング問題でも、間接的に単語の知識を問う問題がかなり多く存在します。
そこで今回は、合計100語のTOEIC頻出単語を、私なりの考察を交えながらまとめました。パート別に整理しているので、ぜひ普段の学習に役立ててください。
それでは早速見ていきましょう。
Part 1|頻出単語15語
1. Single file(一列で)
「人々は一列になって歩いている。」
これは「一列で」という意味で、必ず in single file の形で使います。また、二列の場合は in double file となります。
2. Side by side(並んで)
「彼らは並んで座って映画を見ていた。」
直訳すると「サイドのそばにサイド」で、「並んで」という意味になります。
同じ意味で next to each other(お互いの隣に) という表現も使えます。
3. Wear(着ている)
「彼は新しいセーターを着ている。」
**wear は「着ている状態」**を表します。この文では、すでにセーターを着ている状態であり、今まさに着ている最中ではありません。
4. Put on(着る)
「彼は新しいセーターを着ている。」
こちらは 今まさに着ている途中を表します。
wear と put on は日本語だと同じ「着る」ですが、意味は明確に異なります。TOEICで頻出のひっかけポイントです。
5. Overlook(見渡す)
「このビルからは海が見渡せる。」
「見渡す」という意味の単語で、主語は建物だけでなく人にも使えます。
例:We can overlook the sea from this building.
また overlook には「見落とす」 という意味もあります。look を over(越えて)しまうイメージから派生した意味です。
6. Hand in hand(手をつないで)
「カップルが手をつないで歩いている。」
直訳すると「手が手の中にある」という意味で、そこから「手をつなぐ」となります。
hold を使って walking holding hands と言うことも可能です。
7. Back to back(背中合わせで)
「私たちは背中合わせで立って背比べをした。」
この表現には「連続で」という意味もあります。
例:The team won back-to-back victories.
「そのチームは連続で勝利した。」
8. Passenger(乗客)
「10分後に乗客の搭乗を開始します。」
飛行機や電車の英語アナウンスで、よく耳にする単語です。
9. Pedestrians(歩行者)
「東京で車が歩行者をはねた。」
Part 1 で頻出の単語です。
また pedestrian には「つまらない、ありきたりな」という意味もあります。
例:His lecture was a bit pedestrian.
「彼の授業は少し退屈だった。」
10. Spectators(観客)
「コンサートには多くの観客がいた。」
11. A stack of(きれいに積まれた山)
「きれいに積まれた書類をまとめてスキャンできます。」
整然と積まれた状態を指します。
動詞としても使えます。
例:Please stack these documents here.
12. A pile of(ぐちゃっとした山)
「その請求書は、ぐちゃっと積まれた書類の下から見つかった。」
stack と違い、雑然と積まれた状態を表します。
動詞形:The documents were piled up.
13. Face to face(向かい合って)
「私たちはクライアントと直接向き合って話すべきだ。」
電話やオンラインではなく、実際に会って話すことを強調します。
形容詞的に a face-to-face meeting とも言えます。
14. Seat(座らせる)
「お掛けください。」
seat は名詞で「席」、動詞で「座らせる」という意味があります。
be seated は受動形なので、フォーマルな表現としてよく使われます。
please sit down や please take a seat も可能です。
15. Pour(注ぐ)
「お水を注いでいただけますか?」
自動詞で「激しく降る」という意味もあります。
例:It’s pouring!
「土砂降りだね!」
日常会話でもよく使える便利な表現です。
Part 2・3|頻出単語33語
16. thanks to(〜のおかげで)
「君の助けのおかげで仕事のオファーをもらったよ!」
ポジティブな意味を持つ表現で、「〜に感謝する」ニュアンスから「おかげで」という意味になります。
17. due to(〜のせいで/〜によって)
「会社の利益は厳しい市況のせいで落ちた。」
thanks to と違い、良い意味でも悪い意味でも使える表現です。例文ではネガティブですが、以下のようにポジティブにも使えます。
The company’s profit increased due to favorable market conditions.
「会社の利益は好ましい市況によって増えた。」
18. plenty of(十分な/たくさんの)
「我々にはたくさんの選択肢がある。」
可算名詞・不可算名詞どちらにも使えます。
例:plenty of time(十分な時間)
19. ample(十分な/たくさんの)
「私たちはそれを完了するのに十分な時間がある。」
plenty と同じ意味で、可算・不可算どちらにも使えます。ちなみに音響機器の「アンプ」は amplifier の略で、この単語が由来です。
20. a number of(たくさんの)
「たくさんの問題がここにある。」
「たくさんの」を意味しますが、可算名詞にしか使えません。不可算名詞なら an amount of が近い表現です。
21. promotion(昇進)
「昇進機会を掴みに行きましょう。」
promotion は社内での昇進を指します。
動詞は promote(昇進させる)。「昇進した」は受け身にして I got promoted. となります。逆に降格は demotion、動詞は demote です。
22. confirmation(確認)
「予約の確認をすぐに送付します。」
confirmation は「確認」、動詞は confirm(確認する)です。
23. appreciate(感謝する/ありがたいと思う)
「メッセージを送ってくれるとありがたいです。」
「感謝する」で知られていますが、実際はもう少しカジュアルに「助かる」「ありがたい」くらいでも使えます。
Thanks! I appreciate it!(ありがとう!助かる!)
また Much appreciated.(感謝します) も頻出なので覚えておきましょう。
24. be likely to do(〜する可能性が高い/傾向がある)
「裕福な家庭は子供を甘やかす傾向にある。」
likely は「可能性が高い」。以下もよく聞きます。
- More likely than not(50%以上の確率で)
- Most likely(ほぼ確実に)
- How likely is it?(それってどれくらいの可能性なの?)
25. probably(おそらく)
「多分それはないね。」
体感としては可能性8割くらいのイメージです。似た単語に possibly がありますが、probably より可能性は低めで、ややフォーマルな印象があります。
26. either A or B(AかBどちらか)
「プランAかBどちらかを却下しないといけない。」
either A or B は「どちらか」で、両方ではありません。主語になる場合は単数扱いなので、例文は has になります。
また Either you or I のような場合、動詞は後ろに引っ張られるため Either you or I am が文法的に正しい形です。
27. neither A nor B(AもBも〜ない)
「私の母も父も大学に行っていない。」
either の否定形で「AもBもそうではない」という意味です。
28. both A and B(AとBの両方)
「トムとジャックの両方がやらないといけない。」
either と違い「両方」なので、主語なら複数扱いになります。そのため動詞は have になります。
29. available(入手可能な/空いている)
「その商品はもう入手できない。」
「入手可能」だけでなく「予定が空いている」も表します。
Are you available sometime next week?(来週どこかで予定空いてる?)
30. be supposed to do(〜することになっている/責任がある)
「彼はそのプロジェクトを担当することになっている。」
カジュアルによく使われる表現で、意図や責任を表せます。
31. be meant to do(〜することが意図されている/責任がある)
「このバッテリーは一年ほど持つことになっている。」
be supposed to do より若干フォーマルに聞こえますが、意味はほぼ同じで口語でも使えます。
32. in charge of(〜を担当している)
「彼はこのセッションの担当だ。」
「彼が担当だ」は He’s in charge. でもOKです。
「担当する」は take charge of を使えます。頻出で便利な表現です。
33. head off to(〜に向かう)
「どこに向かってるの?」
Where are you heading off to?
「どこに向かってるの?」
head は「頭」以外に「向かう」という動詞の意味があります。off と一緒に使われることが多いですが、off なしでも使えます。
ほかにも head back(戻る)、head out of(〜から出ていく)などもあります。
34. regardless of(〜に関わらず/〜とは関係なしに)
「以前ひどい経験があったにも関わらず、私はいまだに彼らの商品を買う。」
despite と同じ意味で、「影響を受けずに」が本質です。
また regardless of の後は名詞が来るので、文を続けたい場合は regardless of the fact that + 文 になります。
35. wishful(希望的な)
「それはただの希望的観測だ。」
wish の形容詞形で「希望的な」。wishful thinking は頻出表現です。
36. feel like(〜のように感じる/〜の気分だ)
「何か奇妙なことが起きそうな気がする。」
主語を I にして、I feel like a stupid person(なんか自分がバカみたいに感じる)も作れます。
また I feel like Chinese food today(今日は中華の気分だ)のように「〜が欲しい、〜の気分」という意味でも使えます。
37. look like(〜のように見える/〜のようだ)
「彼はいい人そうだね。」
見た目など、目で見た情報から判断しているニュアンスです。
38. seem like(〜のようだ)
「彼はいい人そうだね。」
look like が見た目中心なのに対し、seem は見た目以外(しぐさ、話し方など)も含めて判断している印象があります。
39. sound like(〜のように聞こえる)
「彼はいい人そうだね。」
音や聞いた情報をもとに判断しているニュアンスです。評判を聞いて「良さそう」と言う場面などで使われます。
40. apply for(〜に応募する/出願する)
「たくさんの仕事に応募したよ。」
apply は「要望を出す」イメージで、仕事や奨学金など「求めて応募する」は apply for を使います。
組織に応募したい場合は apply to も使えます。
例:I applied to the organization.
41. take care of(〜の面倒を見る/対処する)
「両親の面倒を見ないといけないんだ。」
人の面倒だけでなく、仕事の「対処する」にも使えます。
I’ll take care of this!(これは私がやっておくよ)
42. look after(〜の面倒を見る)
「私が子供の面倒を見るよ。」
基本的に take care of と同じ意味で、どちらもよく使われます。
43. transfer(転勤させる/異動させる)
「アメリカから転勤になりました。」「私が子供の面倒を見るよ。」
transfer は「転勤させる」なので、本人が転勤になった場合は was transferred の形で言うのが自然です。
44. second(駐在させる)
「アメリカから駐在になりました。」
日本ではあまり習わないですが、second には動詞で「駐在させる」があります。
駐在は secondment、駐在員は secondee や expat などが使われます。
45. forecast(予想/予報)
「天気予報によると寒気が迫っている。」
forecast は fore(前に)+ cast(投げる)で「前もって投げる=予報」のイメージです。動詞で「予報する」としても forecast のまま使えます。
46. postpone(延期する)
「試合は来週まで延期になった。」
be postponed until で「〜まで延期になった」という形がよく使われます。
47. put off(延期する)
「会議は延期になった。」
postpone と意味は同じですが、こちらの方がややカジュアルです。
48. push back(延期する)
「会議は来週まで延期になった。」
ここでの back は「時系列的に後ろ」を指します。逆に早める場合は push forward を使います。
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Part 4・5・6・7|頻出単語52語
49. invoice(請求書)
「まだ請求書をいただいていません。」
invoice は動詞で「請求する」という意味でも使えます。
We have to invoice the customer as soon as possible.
「できるだけ早くその顧客に請求しなければならない。」
50. contract(契約書)
「まだ契約書はサインできません。」
contract も invoice と同様、動詞で「契約する」という意味があります。過去分詞の形にして、形容詞的にも使えます。
This is our contracted supplier.
「こちらが我々の契約したサプライヤーです。」
51. itinerary(旅程)
「これは最高の旅行プランだ!」
旅程と聞くと堅い印象がありますが、旅行プランのことなのでカジュアルにも使えます。
52. agree with(〜に同意する)
「あなたに同意します。」
日本では「人に同意する時だけ with」と教わることもありますが、意見や考えにも with を使えます。
I agree with your idea.
「あなたの考えに同意します。」
53. hours(営業時間)
「営業時間を教えてください。」
hours は opening hours の略で営業時間を表します。基本は複数形ですが、会話では単数扱いされることもあります。
54. inconvenience(不便)
「ご不便をおかけし申し訳ございません。」
convenience の反意語で「不便」。形容詞は inconvenient です。
55. translate(翻訳する)
「誰かこれを日本語に翻訳していただけませんか?」
into は「AからBへの変化」を表す前置詞なので、translate と相性が良く一緒に使われます。
また translate には「形を変える」という意味合いもあり、口語でも次のように使われます。
Study of DNA can translate into better healthcare.
「DNAの研究はよりよいヘルスケアへと形を変えうる。」
56. scrutinize(精査する)
「この文書をよくよく見てください。」
examine(調べる)よりも、「より綿密に見る」というニュアンスが強い単語です。
57. budget(予算)
「本年度は予算が厳しい。」
budget は動詞でも使えます。
Approximately $20 million has been budgeted for the plan.
「約2千万ドルがその計画の予算として割り当てられた。」
58. instead of(〜の代わりに)
「私たちは plan B の代わりに plan A でいくことにした。」
同義語に in lieu of という表現もありますが、instead of の方が頻出です。
59. be pleased to do(〜できて嬉しいです)
「この招待状をお送りできて嬉しく思います。」
please は動詞で「喜ばせる」。過去分詞の pleased になることで「嬉しい」の意味になります。
be delighted to do もよく使われます。
60. announce(お知らせする)
「あなたが賞にノミネートされたことをご報告いたします。」
名詞は announce ではなく announcement です。announce は動詞なので注意しましょう。
61. invest(投資する)
「株に投資していますか?」
名詞は investment で、make an investment の形でも使われます。投資家は investor で、これもTOEIC頻出です。
62. allow(〜を許可する)
「あなたはこのビルへの立ち入りを許可されていません。」
allow A to do で「Aが〜することを許す」。名詞 allowance は「お小遣い」の意味になります。
63. assign(配属する/割り当てる)
「この新しいプロジェクトに配属されました。」
最近は日本語でも「アサインする」と言いますね。名詞 assignment は配属以外に「宿題・課題提出」の意味もあります。
64. inform(〜に知らせる)
「彼にこのことについて知らせなきゃ。」
information の動詞形で、inform 人 about/of こと の形を取ります。
「知らされていない」は be informed を使います。
I’m not informed about this.
「私はその件について知らされていません。」
65. notice(通知)
「突然の連絡で申し訳ございません。」
notice は「通知」という名詞だけでなく、「気づく」という動詞の意味もあります。
66. hesitate to do(〜するのをためらう)
「遠慮せずに連絡してください。」
hesitate to do の形が多く、please do not hesitate to do はメールで非常によく使われます。
67. liable(責任を負った)
「我々はクレームに対して責任を負いません。」
responsible に近い「責任がある」という形容詞で、be liable for A の形で使います。名詞 liability は「負債」の意味でも使われ、ビジネスでよく出ます。
68. be qualified for(〜の資格がある/要件に合っている)
「この仕事の要件に合っていると思います。」
資格やスキルが条件を満たしている、という意味合いです。
69. be eligible for(〜の権利がある)
「お客様は割引を受ける権利があります。」
qualified と似ていますが、eligible は「権利がある」が中心で、スキルや資格が必要とは限りません。
70. take effect(有効になる)
「この規則は2週間後に有効になります。」
effect(効果)を take(帯びる)で「効果を帯びる=有効になる」。
become effective と言うこともできます。
71. refrain from(〜を控える)
「車内では通話をお控えください。」
Please refrain from talking on the train.
「車内では通話をお控えください。」
72. means(方法/手段)
「私たちは可能な手段を全て試した。」
means は形が複数っぽいですが、単数扱いされることも多い語です。単に一つの手段なら a means と言えます。
73. temporary(一時的な)
「彼は非正規社員だ。」
temporary worker / temporary employee は派遣社員や非正規社員を指すことが多いです。temporary は temp と略されることもあります。
74. permanent(永久的な)
「彼は正社員だ。」
permanent worker は終身雇用される正規社員のニュアンスになります。permanent は perm と略されることもあります。
75. be suitable for(適している)
「そのテレビ番組は子供には適していない。」
suit(〜に合う)+ able(〜できる)で suitable(適した)という形になっています。
76. approximately(約/大体)
「約200人がイベントに来た。」
about / around と同じ意味。少しフォーマルですが日常でも使えます。
77. live up to(〜に見合う/期待に応える)
「自分の父くらい良くなるなんて難しいと思う。」
up to は「ある良い基準地点まで」のイメージで、live up to はそこに到達することです。
Your performance lived up to our expectations.
「あなたのパフォーマンスは私たちの期待に応えた。」
78. provide A with B(AにBを提供する)
「すぐに関連情報をお送りいたします。」
TOEICでほぼ毎回見るレベルの頻出表現です。provide you with でセットとして覚えておきましょう。
79. consist of(〜から成る)
「この記事は3つのパラグラフで構成されています。」
「構成される」と聞くと受け身っぽく感じますが、consist of は受け身にしません。× be consisted of は不可。
80. be composed of(〜から成る)
「この記事は3つのパラグラフで構成されています。」
compose は「構成する」で、過去分詞の composed を使って is composed of になります。
以下のように言うこともできます。
This category composes approximately 30% of the pie chart.
「このカテゴリーは円グラフの約30%を占める。」
81. in accordance with(〜に従って)
「彼らの指示に従ってこれらの手続きを進めました。」
法律・ルール・指示に従って行う時に使える表現です。
82. in line with(〜に沿って)
「会社の利益は売上の増加に沿って上がった。」
文字通り「同じ線の上で一緒に動く」イメージで捉えると使いやすいです。
83. remind A of B(AにBを思い出させる)
「これは子供の頃のことを思い出させる。」
remind A of B の形でよく使います。reminder(リマインダー/催促)も頻出です。
This is just a reminder that ... はメールでよく出ます。
84. be subject to(〜にさらされる/〜の対象となる)
「この国ではNPO法人は法人税免除です。」
subject to には「〜という条件で」という意味もあります。
This form will be accepted subject to your approval.
「このフォームはあなたの承認があって初めて受け入れられます。」
85. relate to(〜に関連する/共感する)
「この情報はあなたの昇進に関連する。」
relationship にも見られる通り、関係を表す語です。
I can relate to that.
「それ、わかる(自分の経験から共感できる)。」
86. fragile(壊れやすい)
「これには壊れやすいものが入っています。」
航空会社の荷物で貼られるシールにも fragile と書かれています。
87. participate in(〜に参加する)
「このイベントに参加したいです。」
part(部分)から来ていて「一部になる=参加する」というイメージです。
88. take part in(〜に参加する)
「このイベントに参加したいです。」
こちらも part を含む表現で、意味は participate in とほぼ同じです。
89. turn around(好転させる)
「会社の新しい戦略は財務状況を好転させた。」
turn around は「向きを変える」ですが、ビジネスでは「悪い状態を180度ひっくり返して良くする」のニュアンスで使われます。
90. be located in(〜に位置している)
「新しい支店はパリに位置している。」
be situated in と同義です。locate は動詞で「見つける」の意味もあり、
I can’t locate the place.
「その場所が見つけられない。」
91. recognize(認識する/見覚えがある)
「我々はこの問題の重要性について認識している。」
「認識する」以外に「知っている/見覚えがある」も表します。
Do you recognize him?
「彼のこと知ってる?」
92. opening(空き)
「仕事の空きはありますか?」
複数形は openings です。
93. acceptable(受け入れられる)
「政府の決定は受け入れ難い。」
accept + able で「受け入れ可能」。反意語は unacceptable です。
94. reach out to(〜に連絡する)
「助けが必要な時はいつでも連絡してください。」
reach は「到達する」から派生して「連絡する」の意味でビジネスでよく使います。out to をつけるとより自然です。
95. touch base with(〜と連絡を取る)
「来週の計画について連絡したいのですが。」
もともと野球のベースにタッチするところから来たと言われる表現で、ビジネスでよく使われます。
96. complicated(複雑な)
「この問題はそれほど複雑ではない。」
complicate(複雑化する)由来です。同義語の complex もよく使われます。
97. expertise(専門知識)
「彼は会計の専門知識を持っている。」
expert の関連語です。expert は「専門家」だけでなく「詳しい(形容詞)」でも使えます。
He’s expert in accounting.
「彼は会計に詳しい。」
98. loyalty(愛着/ロイヤルティ)
「その会社は既存の顧客にロイヤルティプログラムを提供している。」
The company offers a loyalty program to existing customers.
「その会社は既存の顧客にロイヤルティプログラムを提供している。」
顧客が会社やブランドに示す信頼・愛着のことです。loyal customers(ロイヤル顧客)も頻出。
※royal(国王の)とは別物なので注意。
99. expose A to B(AをBにさらす)
「私はこの会社で多くの機会に触れています。」
be exposed to は「さらされている/触れる機会がある」。ポジティブにもネガティブにも使えます。
同じ意味で have exposure to という言い方もあります。
100. look into(調査する)
「その問題を調査しましょう。」
中まで覗き込むイメージがあり、そのため into が使われています。
まとめ
いかがでしたか?今回はTOEICに頻出の単語を、一気に100語ご紹介しました。
ここで紹介した単語は、実際に私が海外で働いている中でも使う単語ばかりです。TOEIC対策としてはもちろん、将来的に実際の場面で使うことを考えても、覚えておいて損はありません。
もっとTOEICの勉強法について詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

それでは、TOEIC対策、頑張っていきましょう!
