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【TOEIC満点が語る】英語力ゼロから900点取れるオススメ厳選参考書・問題集17選!!

【TOEIC満点が語る】英語力ゼロから900点取れるオススメ厳選参考書・問題集17選!!

こんにちは!ATSUです。

今回はTOEIC満点の私がオススメする、厳選参考書・問題集17選をご紹介します!

ネット記事には、Amazonで評価が良さそうなものをまとめているようなものが多く、

  • 本当にこれオススメなの?

と疑問に思う方も多いと思います。

そこで、私が実際に書店で内容を確認したり、実際に使用したりして、しっかりと自信を持ってオススメできるものをリスト化しています。

少しでも参考書選びの参考にしていただければと思います。

それでは見ていきましょう!

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参考書・問題集の紹介の流れについて

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今回ご紹介する参考書や問題集は、TOEIC対策を行う上で最適な順番で紹介しています。

私の考えるTOEICの点数を最も効率的に伸ばす方法は以下の通りです。

  1. TOEICに必要な知識の基礎固めを行う(文法と単語)
  2. TOEICの問題を効率的に解くためのテクニックを学ぶ
  3. TOEICの問題集を解くことで、英語力アップと試験慣れを実現する

この順番というのは私が以下の記事で紹介しているTOEICの点数アップで必要な戦略をベースとしており、これを達成するためにベストな順番で参考書紹介を行いました。

【TOEIC満点が語る】2ヶ月で940点取得した勉強法を公開~5つのステップ~
こんにちは!Atsuです。 今回はTOEIC満点の私が、たった2か月で200点スコアをアップさせた勉強法を、順序立てて皆さんにお伝えしようと思います。 今やTOEICの勉強法の記事は数えきれないくらいありますが、見ていると「とりあえず問題集を解け」とか、「単語を覚えろ」のような戦略的でない勉強法が多いなという印象を受けています。 そこで今回は、 点数アップの仕組みを理解し、戦略を立て、それを実践するための5つのステップ を詳しくご紹介することで、皆さんのTOEIC点数アップに貢献しようと思います。 それではまいりましょう! 初受験710点が2か月で940点に 私が初めてTOEICを受験したのは大学1年生の時で、その時の点数は710点でした。 当時の私の英語力は、 * 大体センター試験で8割は間違いなく取れるレベル * 高校で習うべき文法と単語の知識についてはそれなりについていた と思います。 💡その状態の初受験で710点ですから、「TOEICはなんてハードな試験なんだ…」と最初は思いました。 しかし、当時学生だった私はそこから2か月間、一日5〜8時間た

なので見ている中で「自分はもうこのステップはできているな」と思う方は、ほかの参考書や問題集を使っていても、新たに参考書を買ってやり直す必要はありません。

その辺は自己判断しながら読み進めてください。


TOEICオススメ参考書・問題集|基礎固め編

まずはTOEICを受ける上で必要な英語の基礎知識を固めるところから始めましょう。必要な知識の基本は英文法と英単語です。


英文法オススメ参考書

1. キク英文法

まずは英語の骨組みである文法から始めましょう。私が一番最初に取り組んだ参考書がこの「キク英文法」です。

必要な文法知識が非常にコンパクトにまとまっていながら、内容も網羅的で、これ1冊をマスターすればもう英文法でやることはほぼありません。

この参考書を何度も繰り返して徹底的に暗記すれば、TOEICの文法問題での正答率はおそらく95%を超えると思います。

2. 一億人の英文法

「キク英文法を書店で見てみて、コンパクトだけど内容が少し難しくて若干読みにくい!」と思った方には、より解説が詳しく平易な文章で書かれている「一億人の英文法」もおすすめです。

こちらはテレビでもよく見かけるイメージを大事にした大西先生の解説がたっぷり含まれており、英語をより感覚的にとらえることができます。


英単語オススメ参考書

3. 速読速聴・英単語 Core 1900

英文法の勉強が終わったら次は英単語ですね。

💡
私が最初に使用した英単語帳がこのCore 1900で、おそらく100周はしたかと……。

この単語帳に含まれている単語をすべて覚えれば、TOEICで700点レベルに達するのに必要な単語を全てカバーできると思います。

また、この英単語帳には長文とCDが付属しているので、リーディングとリスニングの練習も英単語を覚えることができます。それで約2000円ですから、リーズナブルな価格ですね。

2020年に、私ATSUが出版したDistinction2000もCore1900同様、基礎づくりに適した単語帳です。読み聞きだけでなく、話せるようになりたい人におすすめしたい単語帳です。

英単語帳Distinction 2000 について詳しく解説します
こんにちは。ATSUです。 今回は私が10人のネイティブと制作した英単語帳『Distinction2000』の記事を書こうと思います。 ・一体どんな人がターゲットなの? ・他の単語帳とどう違うの? そんな疑問に答えるべく、本記事を書いていきます! Distinction 2000にはどんな英単語が収録されてるの? Distinction 2000はずばり 英語学習の基盤となる単語・表現を収録した英単語帳 です。 基盤となる単語・表現とは、今後英語学習を進めていく上で出会う機会の多い英単語たちです。 そうした英単語の中でも、「中級レベル」と言われる単語・表現を主に扱っています。 市販の英単語帳で言えば Core 1900、Duo 3.0、鉄壁、速読英単語(必修)などと収録語彙はかなり似ています。 これらの中級レベルの英単語たちは、今後の英語学習において出会う語彙の大部分を占めるものです。 ※一般的に中級レベルと言われる語彙よりも難しいものや簡単と言われるものでも、用法やあまり良く知られていない意味のあるもの、派生語で重要なものがある場合は収録語彙に含めました。

4. DUO 3.0

Core 1900と同じくらい高い評価を得ている基礎英単語帳がこのDUO 3.0です。

DUO 3.0では見出し語単語を複数含む例文が載っているため、1つの例文で多くの単語を暗記することができるように設計されています。レベルとしては若干Core 1900よりも簡単ですが、ほぼ同じレベルと考えてもいいでしょう。

💡
Core 1900やDistinction2000、DUO 3.0を比較して、自分が好きなものを選べばOKです。

5. キクタン Advanced 6000

この英単語帳はCore 1900の補助教材として用いました。

英単語の難易度もCore 1900やDUO 3.0よりも少し高めで、「基礎レベルの単語の暗記ができているが、もう少し難しいのも知っておきたい」という人にオススメできる単語帳です。

6. TOEIC(R) TEST 英単語 出るとこだけ!

ここまで紹介した単語帳は特にTOEIC用というわけではなく、英語自体の本当の基礎部分を仕上げるための単語帳でした。

しかし、TOEICにはTOEICに出やすい単語というものが存在します。そうした特有の単語をしっかり覚えるために、私はこの単語帳を使いました。

収録単語数630語+基本単語280語で、かなり量としては少ないです。しかし、これで十分です。なぜならこのあと模試を何種類も解けば、覚える単語量はこの3倍くらいに増えるからです。


TOEICオススメ参考書・問題集|テクニック編

次のステップはTOEICを解く時のテクニックを学びます。なぜなら、TOEICの試験は英語の基礎力があれば、テクニックで一気に点数が伸びるからです。

オススメ参考書は以下の通りです。

7. TOEICテスト直前の技術(完全改訂版)

8. 直前の技術(旧版)

この2冊はロバート・ヒルキさんが書いた、TOEIC技術を学ぶためのバイブル的存在の本です。

最初のものは改訂版で、2つ目が最初に発行された旧版です。大きく内容は変わりませんので、正直購入するのはどちらでもいいと思います。

新形式のTOEICに合わせての改訂はまだ行われていないようですが、基本的に解く上での技術は大きくは変わらないので、必ず目を通し、テクニックについての知識を習得してください。

テクニックの例としては、マークシートを塗る時にチョンだけ付けといて最後に一気にマークした方が効率が良いとか、そういうことが書かれています。まだまだ有用な技術が書かれていますよ。

またTOEICの新形式と旧形式の違いはこちらにまとめています。

【TOEIC対策】満点の私が新形式と旧形式の違いまとめてみた
こんにちは!ATSUです。 皆さんは、2016年5月から、TOEICが新形式へ移行したことを知っていますか?これによって出題形式が一部変更され、新形式に対応した公式問題集や模試なども次々と現われてきました。 そんな中、久しぶりにTOEICを受験される方や今回初めて受験される方は * そもそも新形式何がどう変わったの? * 勉強法は変えないといけないの? と色々気になるところがあると思います。 そこで今回はパート別に旧形式と新形式を比較し、その違いをまとめてみました。早速みていきましょう! 新形式により変わるのは問題数と出題内容 今回の形式変更によって変わるのは、問題数と若干の出題される問題の内容です。 以下表に簡単にまとめてみました。 リスニングでは一番最初の写真描写問題が減り、応答問題と会話問題の数が増えていますね。 また、会話問題と説明文問題に画像を見ながら回答する問題が新たに加わりました。リーディングでは短文穴埋め問題が減った代わりに、長文の穴埋め問題と読解問題が若干増えました。 そして読解問題に3つのパッセージを含む問題ができたのも気になりますね。

TOEICオススメ参考書・問題集|応用編

ここからは、ここまで積み上げてきた基礎力とテクニックを使ってドンドン問題を解き、英語力をアップさせ、かつ試験に慣れることでスピーディに点数を獲得できるようにしていきます。

早速見ていきましょう!


TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応)

9. 公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 12

10. 公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 11

11. 公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 10

まずは公式問題集です。

ETSはTOEICの問題を新形式にしてから公式問題集を複数冊販売しています。本番と全く同じ難易度、全く同じクオリティの問題に取り組める唯一の問題集なので、まずはここから始めれば間違いないと思います。


良質な模試(本番に近い)

12. TOEIC TEST 新形式模試 はじめての挑戦

13. TOEIC L&R TEST 標準模試1

14. TOEIC L&R TEST 標準模試2

そしてこの模試3冊は、TOEIC満点の有名講師・神崎さん他が著したもので、かなり研究されており問題の質が本物にとても近いです。値段も一冊約1000円で、とてもリーズナブルです。

15. TOEIC TEST 模試特急 新形式対策

この模試もTOEIC満点の有名講師が作成した模試です。著者はモリテツさんこと森田鉄也さん。私もTOEIC学習をしていた時はよく参考にしており、過去にも何度もTOEIC模試の作成を担当していることからもクオリティが担保されていることが分かります。

サイズが本番の試験と比べ小さいため、若干解きにくいことだけが唯一の難点。Kindle版も出ていますが、本番と同じ環境で解くために紙ベースのものを購入するようにしましょう。

16. TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング

17. TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング

最後の2冊は5回分模試が入っている新形式精選模試です。本番ではリスニングを解いてからリーディングを解くことになるので、本番と同じ環境で練習するためにも、買うなら2冊とも買うべきと思います。

約2000円で5回分入っているため、コスパもとても良いです。

監修している中村紳一郎さんは、昔先ほど紹介した神崎さんと一緒に「トリプル模試」というハイクオリティ模試を作っていた経験もあり、信用できる方です。ぜひチェックしてみてください。


まとめ

いかがでしたか?

今回はTOEIC満点の私がオススメする厳選参考書・問題集17選を、TOEIC対策を行う上で最適な順番でご紹介しました。

TOEICの参考書はものすごい数が溢れていますが、今回私が厳選した参考書、問題集を使えば、高得点獲得に最短ルートでたどり着くことができると思います。

私が2か月でTOEICを200点アップさせた方法もチェックして、効率よくTOEICの目標点数を獲得しましょう!

それでは。

【TOEIC満点が語る】2ヶ月で940点取得した勉強法を公開~5つのステップ~
こんにちは!Atsuです。 今回はTOEIC満点の私が、たった2か月で200点スコアをアップさせた勉強法を、順序立てて皆さんにお伝えしようと思います。 今やTOEICの勉強法の記事は数えきれないくらいありますが、見ていると「とりあえず問題集を解け」とか、「単語を覚えろ」のような戦略的でない勉強法が多いなという印象を受けています。 そこで今回は、 点数アップの仕組みを理解し、戦略を立て、それを実践するための5つのステップ を詳しくご紹介することで、皆さんのTOEIC点数アップに貢献しようと思います。 それではまいりましょう! 初受験710点が2か月で940点に 私が初めてTOEICを受験したのは大学1年生の時で、その時の点数は710点でした。 当時の私の英語力は、 * 大体センター試験で8割は間違いなく取れるレベル * 高校で習うべき文法と単語の知識についてはそれなりについていた と思います。 💡その状態の初受験で710点ですから、「TOEICはなんてハードな試験なんだ…」と最初は思いました。 しかし、当時学生だった私はそこから2か月間、一日5〜8時間た
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